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イ・ウォンイル氏監修のSEOUL BROS第1号店、東上野に11月7日開店へ

株式会社StandardBridge Japanは、韓国の料理人であるイ・ウォンイル氏が監修する韓国料理ブランド「SEOUL BROS(ソウルブロス)」を立ち上げ、2026年11月7日(土)に東京・東上野へ第1号店をグランドオープンします。

オープンに先立ち、2026年11月4日(水)にはメディア・報道関係者を対象とした「プレミアム試食会」を開催します。

韓国のイ・ウォンイル氏がメニューを監修

SEOUL BROS(ソウルブロス)のメニュー監修は、韓国の人気料理番組などで活動する料理人・料理研究家のイ・ウォンイル(LEE WON-IL)シェフが手掛けます。フィリピン大学でホテル・外食経営を学んだ同氏は、韓国の人気料理番組『냉장고를 부탁해(冷蔵庫をよろしく)』への出演や、バラエティ番組『윤식당(ユン食堂)』でのレシピ指導など、飲食店運営や料理監修の実績を持ちます。

同ブランドでは、伝統的な韓国料理への理解を基盤に多様な食文化を取り入れる同氏のノウハウをメニュー開発に反映し、現代の食文化に合わせた料理を提案するとしています。

SEOUL BROS(ソウルブロス)では、「チムタク」「ナッコプセ」「ガブリポッサム」の3つをメインメニューに据え、鍋料理やご飯もの、一品料理などを展開します。

鶏肉や野菜を甘辛いタレで煮込むチムタクには、韓国で親しまれているロゼソースを用いた「濃厚ロゼチムタク」のほか、「旨辛醤油チムタク」「旨辛コチュジャンチムタク」を揃えます。一人でも利用しやすい「チムタク丼」や、ポックンパ、ラーメン、リゾット、うどんといったソースを活用した〆のメニューも用意されます。

さらに、タコ・ホルモン・エビを合わせた鍋料理「ナッコプセ」や、豚肉の希少部位であるガブリサルを使った「ガブリポッサム」なども提供します。食事スタイルはイートインに加え、テイクアウトやデリバリーにも対応します。

東上野に第1号店をオープン、事前試食会も実施

ブランドの第1号店となる「SEOUL BROS(ソウルブロス)東上野店」は、東京メトロ 銀座線「稲荷町駅」から徒歩4分の東京都台東区東上野3-28-4 上野スカイハイツ 1階に出店します。同店を今後の展開に向けたモデル店舗と位置づけ、メニュー構成や店舗運営の検証を行いながら事業拡大を目指す方針です。

グランドオープンに先駆けて2026年11月4日(水)に開催されるプレミアム試食会では、イ・ウォンイルシェフによる調理実演や新ブランドおよびメニューの紹介、代表メニューの試食、撮影・取材の機会が設けられます。

試食会の概要は以下の通りです。

  • 開催日: 2026年11月4日(水)
  • 開催時間: 第1部 14:00〜16:00、第2部 17:00〜19:00
  • 対象: メディア・報道関係者様(事前申込制)
  • 会場: 東京都内(参加確定者へ個別にご案内)
  • 参加費: 無料
  • 申込締切: 2026年11月3日(火)10:00まで

ブランドを展開する株式会社StandardBridge Japan(代表取締役 市川 大輔、東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F)は、韓国StandardBridgeと株式会社E-MATEによる合弁会社(JV)として2025年12月26日に設立され、海外展開支援やフランチャイズ事業などを手掛けています。

本記事は株式会社StandardBridge Japanの発表をもとに作成しています。

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