ソルメイトソックスが新作ラインナップを発売 チャリティーソックスなどに新色登場
左右非対称のミスマッチドデザインを特徴とする靴下ブランド「ソルメイトソックス(Solmate Socks)」から新しいラインナップが登場し、公式オンラインストアで販売が開始されました。
今回のラインナップでは、動物モチーフを取り入れた〈チャリティーソックス〉の新作に加え、定番の〈クルーソックス〉や〈スラウチソックス〉に新色が追加されています。


〈チャリティーソックス〉には、犬や猫などペットの保護活動につながる新作として、犬を見上げる表情やボーン、ハウンドトゥース柄を施した「ドッグ」と、猫や魚の骨のモノグラムをあしらった「キャット」が加わりました。靴下1足の売り上げの一部は、地域社会で活動する非営利団体へ寄付される仕組みとなっています。
また、〈クルーソックス〉には「チェスナッツ」「ココア」「スプリッツ」の3色が新登場したほか、くしゅっと履き崩せるロング丈の〈スラウチソックス〉には、流木や砂、空から着想を得た新色「ドリフトウッド」が展開されています。なお、公式オンラインストアでの購入者には、数量限定でオリジナルステッカーのプレゼントが実施されています。






ソルメイトソックスは、アパレル生産工場から出る余剰布や中古衣料などの廃棄物をアップサイクルした再生糸をすべての製品に使用しています。程よい厚みとやわらかさを持つミッドウェイトコットンを使用し、締め付けのないフィット感と、洗濯を繰り返してもへたりにくい耐久性を備えています。


同ブランドは2000年にマリアンヌ・ウォーカーリンによって創業され、ノースカロライナ州ヒッコリーの工場で生産が続けられています。
廃棄ゼロを目指すリサイクルと社会支援活動
ブランド活動においては環境負荷の軽減と社会貢献が進められています。ポートランドの縫製工場と提携し、生産で使用できない端材はノースウェストを拠点とするGem Textを通じて再利用されており、同社へ寄付された素材の98%近くが犬用ベッドや断熱材などにリサイクルされています。
さらに、過去17年にわたりアメリカ国内のホームレスシェルターや難民センターなどへ靴下の寄付を行っているほか、非営利団体B Labによる「B Corp™認証」を取得し、環境保護や透明性の基準を満たした事業運営が行われています。
本記事はソルメイトソックスの発表をもとに作成されています。
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