インターコンチネンタルホテル大阪が米旅行誌の日本のトップホテル部門で第3位に選出
インターコンチネンタルホテル大阪は、アメリカの旅行誌「コンデナスト・トラベラー」が発表した「コンデナスト・トラベラー リーダーズ・チョイス・アワード2026(米国版)」の日本のトップホテル部門において、第3位に選ばれた。世界各地の読者投票によって選ばれる同アワードにおいて、同ホテルが開業以来初めて選出された形となる。日本国内のランキングで第3位となったほか、大阪市内においては最上位での選出となった。
米旅行誌アワードで国内3位・大阪市内最上位に選出
世界各地で旅を愛する読者による「リーダーズ・チョイス・アワード」は、旅行業界のランキングのひとつとして知られており、日本のトップホテル部門では上位10軒が選出される。
今回の「コンデナスト・トラベラー リーダーズ・チョイス・アワード2026(米国版)」(Condé Nast Traveler’s 2025 Readers’ Choice Awards)において、インターコンチネンタルホテル大阪は日本で第3位、大阪市内では最上位として選ばれた。
開業以来初の受賞と総支配人のコメント
インターコンチネンタルホテル大阪の総支配人であるジェローム・パラコールは、開業以降初めて選出されたことを光栄に思うとともに、ホテルにとっても大きな節目となる受賞ができたことについてチームを誇りに思うと表明した。
あわせて、パーソナライズされたサービスやホスピタリティ、特別な体験を通じて心に残る滞在を届けてきた取り組みが評価されたと受け止めているとし、愛顧への感謝を述べるとともに、今後もゲストエクスペリエンスの向上に努めていく姿勢を示している。

インターコンチネンタルホテル大阪は、大阪・梅田の両駅に直結するグランフロント大阪北館タワーCの合計17フロア(1~4、20~32階)に、2013年6月5日(水)に開業した。地上20階のロビーをはじめとする空間や、コンシェルジュサービスなどを備えている。
- 所在地:大阪市北区大深町3-60
- 代表番号:06-6374-5700
- 客室数:合計272室(ホテル客室215室、レジデンシャルスイート57室)
- 施設:5つの料飲施設、4つの宴会場・会議施設、婚礼チャペル、スパ、フィットネス
展開ブランドと運営グループの概要
インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツは、1946年にパンアメリカン航空の創立者であるファン・トリッペにより誕生し、世界70カ国以上に242軒、77,027室を展開している。
グループの持株会社であるInterContinental Hotels Group PLCは英国に設立され、英国およびウェールズで登録されている。IHG ホテルズ&リゾーツ [LON:IHG, NYSE:IHG (ADRs)]は20ホテルブランドを展開し、世界100ヶ国以上に6,600軒超のホテルを有し、2,200軒超のホテルを開発中である。グループのホテルとコーポレートオフィスには約385,000人のスタッフが在籍している(2026年3月31日現在)。また、ロイヤリティプログラムのIHGワンリワーズは1億4,500万人の会員を擁している。
本記事はインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG®)の発表をもとに作成。
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