WE ATが対話型ポッドキャスト配信へ 初回はウェルビーイング産業を考察
一般社団法人WE ATは、2026年10月7日(水)よりPodcastシリーズ『My Well-being』の配信を開始します。本シリーズは、企業、大学、スタートアップ、投資家など異なる立場から未来をつくろうとしている実践者をゲストに迎え、対話を通じて社会や産業、一人ひとりのWell-beingを考える番組です。第1回は、パナソニック ホールディングス株式会社 事業開発本部 本部長でWE AT 理事を務める西城洋志氏をゲストに迎えます。
Well-beingの事業化と社会実装を探る
近年、Well-beingは企業経営や政策、まちづくりなど幅広い領域で注目されていますが、その意味は個人の実感として語られることが多く、事業や産業の文脈における共通理解は十分に形成されていません。
社会課題が複雑化し、従来の経済合理性だけでは測りきれない価値の重要性が高まるなか、同番組では理念にとどめず新しい事業や産業、社会の仕組みへと実装していくことを目指します。ゲストの活動だけでなく経験や価値観、一人の人間として大切にしているものにも目を向け、それぞれの「My Well-being」を起点にこれからの社会や産業のあり方を紐解いていくとしています。
第1回テーマは「ウェルビーイング産業」

第1回配信では「ウェルビーイング産業」をテーマに設定し、経済価値の追求の先に求められるものや、明確な市場がない領域で新しい産業をつくりだすことについて掘り下げます。
ゲストの西城洋志氏は、ヤマハ発動機でのキャリア開始後、シリコンバレー赴任やYamaha Motor Venturesの立ち上げ、TRI-AD/Woven Planet(現Woven by Toyota)を経て、2023年2月からパナソニックホールディングス技術部門で事業開発に取り組んでいます。番組では、異なるプレイヤーが交わることで生まれる可能性からウェルビーイング産業のグランドデザインを考え、産業創出と一人ひとりの生き方がどのようにつながるかを探ります。今後は大企業の新規事業推進者やアカデミア、キャピタリストなどの出演も予定されています。
Podcast『My Well-being』番組概要
- 番組名:My Well-being
- 配信開始日:2026年10月7日(水)
- 配信頻度:月2回程度配信予定
- 配信プラットフォーム:Spotify、ApplePodcast、Amazon music
- 制作:一般社団法人WE AT
番組の配信URLは以下の通りです。
- Spotify:https://open.spotify.com/show/7u9eVhFMOzLjLC7tVULSYs?si=cnDYTGCuS0yBi-PnFcdt3Q
- Apple Podcast:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/my-well-being/id6819527509
- Amazon music:https://music.amazon.co.jp/podcasts/81740a17-4e1d-4374-8291-73c24236e75a/my-well-being
一般社団法人WE ATについて
一般社団法人WE ATは、OECDが提唱する「Well-being framework」のカテゴリーを念頭に、ウェルビーイング・エコノミーの基盤となる資本蓄積に貢献するスタートアップや企業、研究機関のプロジェクトを支援しています。
- 法人名:一般社団法人WE AT(ウィーアット)
- 設立日:2024年5月16日
- 所在地:東京都文京区
- 代表者:(共同代表理事)吉澤 到、藤本 宏樹/(副代表理事)金間 大介
- 発起人:東京大学、京都大学、東京科学大学、東大IPC、博報堂、住友生命、キヤノンMJ
- 会員企業:京都大学イノベーションキャピタル、三井住友信託銀行、パナソニックホールディングス、日産自動車、三菱電機、三井住友銀行、TBSホールディングス、アビームコンサルティング、東急不動産
- 事業内容:社会起業家の発掘と育成、スタートアップの創業・成長支援、イベント開催・共催、人材育成、調査研究および提言 等
- 公式Webサイト:https://we-at.tokyo/
- 問い合わせ先:https://we-at.tokyo/contact/
本記事は一般社団法人WE ATの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



