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ビビッドガーデン、食べチョク全国りんごグランプリ2026を11月に開催へ 出品者を募集

産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、全国のりんご生産者を対象とした品評会「食べチョク全国りんごグランプリ2026」を2026年11月17日と18日に開催します。開催に伴い出品生産者の募集を開始しており、食べチョクへの登録の有無を問わず全国の生産者から先着100点を受け付けます。

味のみを評価する品評会を2年連続で開催

「食べチョク全国りんごグランプリ2026」は、りんごの「おいしさ」と生産者の「こだわり」を発掘・発信することを目的とした品評会です。2025年の初開催では37軒の生産者から70点(20品種)が出品され、今回で2回目の開催となります。

本品評会では、食味官能評価のプロが外観や梱包を除いた実食による「味」のみを審査します。同じ「ふじ」でも産地や栽培方法による違いをプロの実食審査で伝えることや、国内に2,000種類ともいわれる品種の魅力を発信して選択肢を広げることを目指しています。また、審査結果データは希望する生産者にフィードバックされ、栽培技術の振り返りや来季の改善に活用できる仕組みとしています。

2025年の開催時には、受賞後1カ月間で前年同期比20倍超の売上を記録した生産者が出るなど、販路拡大にもつながっています。

食べるシーンに合わせた新部門を設置

表彰では、りんごの多様な個性を評価するため複数の部門が設けられます。

「総合部門」「味わい部門」のほか、食べチョクのりんご売上の約半分を占める「ふじ」を対象とした「伝統ふじ部門」、就農5年以内の生産者や品種登録から20年以内の品種を対象とした「次の時代を切り拓くりんご部門」で表彰が行われます。

さらに今回は、食べるシーンからりんごを選ぶ「多様に楽しむ りんご部門」が新設され、「毎朝食べたくなる賞」や「ベストブレッド賞」が選出される予定です。

受賞した生産者には、食べチョクサイト上での特集ページ掲載やメールマガジンを通じた販促支援、企業コラボレーション企画への優先紹介のほか、販促物に活用できる「受賞ラベル」データが無償提供されます。

出品要項と審査スケジュール

エントリーは専用フォームにて受け付けており、1生産者につき3品種まで応募可能です。

  • エントリー受付期間:2026年10月7日(水)〜11月2日(月)正午まで(先着100点に達し次第終了)
  • 出品料:1品種につき5,000円(税込)
  • 対象:全国のりんご生産者(プロの生産者、自身で栽培している方。食べチョク登録の有無は不問)
  • エントリーフォーム:https://forms.gle/HKA4JhCoQoMz1Gpj8
  • 審査日程:2026年11月17日(火)に予選(上位約20点選出)、11月18日(水)に本選審査
  • 結果発表日:2026年11月19日(木)(食べチョク上にて発表)
  • 審査会場:東京23区内(エントリー者に個別案内)

なお、品評会用のりんごと送料は出品生産者の負担となります。キャンセル期限は2026年11月9日(月)正午までとなっており、期限までの申し出により返金対応が行われます。

株式会社ビビッドガーデンについて

株式会社ビビッドガーデンは、代表取締役社長の秋元里奈氏が2016年11月29日に設立した企業です。東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4Fに本社を置き、産直通販サイト「食べチョク」や冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援事業を展開しています。

「食べチョク」は、自社調べ(国内13サービスを比較対象とした調査)において「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9項目でNo.1を獲得しています。2026年9月時点でユーザー数は140万人、登録生産者数は12,000軒を突破しています。

  • 会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
  • 食べチョクURL:https://www.tabechoku.com/

本記事は株式会社ビビッドガーデンの発表をもとに作成しています。

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