北海道で秋のイランカラプテフェスティバルが10月17日と18日に開催へ
北海道は、アイヌ文化の魅力を発信するイベント「秋のイランカラプテフェスティバル」を10月17日と18日に札幌市内で開催します。会場は札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)および札幌市北3条広場(アカプラ)の2カ所で展開されます。道内の市町等が一堂に会して各地域のアイヌ文化を紹介する試みは今回が初めてとなります。


札幌市北3条広場(アカプラ)では、アイヌ古式舞踊ステージや参加型舞踊ワークショップ、トンコリ生演奏のほか、アイヌアーティストによるライブペインティングやアイヌ文化トークショーが行われます。
さらに、アイヌ伝統料理「オハウ」の無料試食が実施されるほか、アイヌ文化にゆかりのある食材や道産食材によるキッチンカーが6店舗出展します。
札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)の北3条交差点広場(西)および憩いの空間(E-2~3/W1~5)では、道内16自治体ほかによるアイヌ文化発信・特産品販売ブースが展開されます。
会場内には、伝統的編み紐ストラップ制作ワークショップ、アイヌ文様塗り絵&缶バッジづくりができる子ども広場、伝統衣装で写真撮影が可能なフォトスポット、アイヌ工芸品展示が設けられます。
また、両会場共通の企画として、「トゥレッポん」と「キュンちゃんイランカラプテver」によるグリーティングや、スタンプラリーも実施されます。
- イベント名:秋のイランカラプテフェスティバル
- 開催日時:10月17日(土) 11:00~19:00、10月18日(日) 10:00~17:00
- 会場:札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)、札幌市北3条広場(アカプラ)
- 主催:北海道
- 協力:公益社団法人北海道アイヌ協会/公益財団法人アイヌ民族文化財団
本記事は北海道の発表をもとに作成しました。
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