amulapoが北九州市でバーチャル宇宙体験フェスを11月7日に開催へ
東京都新宿区に本社を置く株式会社amulapo(代表取締役:田中克明)は、11月7日(土)に福岡県北九州市のスペースLABO(北九州市科学館)にて「バーチャル宇宙体験フェス in 北九州」を開催します。
本イベントは、VR/ARなどの最新のICT技術を用いた宇宙体験を幼児から小学生へ届けることで、子供の科学技術への興味・関心を高めることを目指しています。会場では体験型プログラムの実施に加え、宇宙グッズの販売なども予定されています。
世界中で宇宙開発が加速するなか、日本でも10年で1兆円規模の宇宙戦略基金を設けるなど国内の産業創出に注力しています。2035年には250兆円を超える世界市場になると予想されている一方、将来の日本を支える子供たちに向けた情報発信や人材育成が喫緊の課題とされています。同社はこうした状況を背景に、最新技術を活用した体験の場を提供します。
宇宙体験コンテンツ

会場では、対象年齢や内容に応じた各種プログラムが展開されます。
- バーチャル宇宙飛行士選抜試験:体験料は3,500円、推奨年齢は小学校3年生~6年生、体験時間は約60分(事前予約制)。
- バーチャルメーカー「ルナシティ」:体験料は1,000円、推奨年齢は5歳~小学校4年生、体験時間は約15分(事前予約不要)。
- 宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作):VRゴーグル工作キットとスマートホンを使用した360度映像体験で、ゴーグルは持ち帰りが可能です。体験料は500円、推奨年齢は3歳~小学校4年生、体験時間は約10分(随時受付)。
- 月面都市散策(ARコンテンツ体験):ARグラスを装着して映像内を見渡したり歩き回ったりする体験。体験料は500円、推奨年齢は5歳~小学校4年生、体験時間は約5分(随時受付)。
- バルーンロケット体験(工作、実験):バルーンを使ったロケットを工作し発射させる体験。体験料は500円、推奨年齢は3歳~小学校4年生、体験時間は約15分(随時受付)。

開催概要

- イベント名:バーチャル宇宙体験フェス in 北九州
- 実施日:11月7日(土) 午前の部:10:00~13:00、午後の部:14:00~16:00
- 場所:スペースLABO(北九州市科学館)(福岡県北九州市八幡東区東田4-1-1)
- 主催:株式会社amulapo
- 共催:スペースLABO
- 後援:北九州市教育委員会
- 特設サイト:https://www.amulapo.net/astrofes-kitakyusyu
本記事は株式会社amulapoの発表をもとに作成されています。

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