第一実業、経済産業省が定めるDX認定制度のDX認定事業者に認定
総合機械商社の第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:船渡雄司)は、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、2026年10月1日付で「DX認定事業者」として認定された。
同社はDXを重要な経営戦略の一つに位置付け、デジタル技術やAIを活用した取り組みを推進している。
DXを重要な経営戦略に位置付け推進
第一実業株式会社は、2030年を見据えた成長戦略「V2030」および中期経営計画「MT2027」において、DXを重要な経営戦略の一つに位置付けている。同社は「圧倒的な生産性の向上と革新的なビジネスモデルの創出」および「変化に対応するレジリエントな経営基盤」の実現に向け、デジタル技術やAIを活用した取り組みを進めている。
同社では、社内業務のデジタル化・標準化による生産性向上に加え、各事業分野で培ってきた知見とデジタル技術を融合したソリューションの創出・展開を進めている。現場で培われた知見をグループ全体で共有し、個の力を組織力へと高めることで、事業競争力のさらなる強化につなげていくとしている。
同社は「次世代型エンジニアリング商社」を経営理念におけるビジョンとして掲げており、モノづくり現場へ最適なソリューションを提供することで、ミッションである「人をつなぎ、技術をつなぎ、世界を豊かに」の実現と、持続可能な社会の実現に貢献していく方針を示している。
DX認定制度の概要
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術による社会変革を踏まえ、企業が経営ビジョンや事業戦略、推進体制、ITシステム環境の整備など、DX推進に必要な要件を満たしていることを国が認定する制度である。
- 第一実業株式会社
- デジタルイノベーションセンター デジタル戦略部(E-mail : djk_dx@djk.co.jp)
- 経営企画本部 コーポレートコミュニケーション部(TEL:03-6370-8691 E-mail : djk_info@djk.co.jp)
本記事は第一実業株式会社の発表をもとに作成しています。
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