ロート製薬、ロートV5 ビジョンパワーを2026年10月20日に発売へ
大阪市に本社を置き瀬木英俊が社長を務めるロート製薬株式会社は、機能性表示食品「ロートV5」シリーズの新商品として「ロートV5 ビジョンパワー」を2026年10月20日(火)より全国のドラッグストア、ECにて発売する。同商品は、日常的なパソコンやスマートフォンなどの使用により低下する、遠く※1のものにピントを合わせて見る力を維持する機能に着目して開発された。1日1粒を目安に手軽に続けられるソフトカプセルタイプで、現代の生活環境に合わせた新しいアイケア習慣を提案する。

ロート製薬株式会社は1909年に初の目薬「ロート目薬」を発売して以来、110年以上に渡りOTC医薬品の目薬を中心としたアイケアを提案してきた。2015年には目のサプリメント機能性表示食品「ロートV5粒」を発売し、現在は「ロートV5 目×睡眠Wケア」などを展開、シリーズ累計出荷個数2,000万個※2突破の実績を持つ。

近年はパソコンやスマートフォンが生活に不可欠となり、画面を長時間見る機会が増加している。同社が株式会社マクロミルに委託して実施した「目に関するアンケート」(2026年03月11日(水)~2026年03月13日(金)実施、20~49才までの男女414名を対象としたインターネット調査)によると、平日にパソコンを5時間以上見る人が41.8%、休日にスマートフォンを5時間以上見る人が38.6%にのぼり、長時間接触する生活の実態がうかがえた。こうした状況を受け、同社は遠く※1のものを見るときのピントを合わせる力に着目した商品開発を進めた。
遠くを見る力を維持する関与成分を配合
「ロートV5 ビジョンパワー」は、機能性関与成分としてクロセチン、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを配合している。これらの成分には、日常的なパソコンやスマートフォンなどの使用により低下する、遠く※1のものにピントを合わせて見る力を維持する機能が報告されている。
同社が研究を重ねてきたクロセチンにイチョウ葉由来成分を組み合わせた設計により、「遠く※1のものにピントを合わせて見る力を維持する」という新たな機能性表示で届出が受理された。
日常に取り入れやすい摂取設計
商品は水などと一緒に摂取できるソフトカプセルタイプを採用しており、摂取目安量は1日1粒となっている。日々の生活に取り入れやすく、継続的なアイケア習慣をサポートする設計となっている。
商品の詳細情報はブランドサイト(https://jp.rohto.com/v5/promo/v5-visionpower/)にて案内されている。
※1. 遠くとは、個人がピントを合わせることのできる最も遠い距離(遠点)のこと ※2. 機能性表示食品「ロートV5」シリーズ全品の2025年8月末時点出荷実績
本記事はロート製薬株式会社の発表をもとに作成。

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