マンズワインがソラリス ル・シエル 2025を販売開始へ 3品種を混醸
マンズワイン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、長野県小諸市大里地区の自社管理畑で栽培したぶどうを使用した「ソラリス ル・シエル 2025」の販売を開始します。小諸ワイナリーに隣接する畑から収穫された3品種を使い、土地の風土や個性を意味するテロワールの表現に注力して造られました。生産本数は1,310本となっています。

3品種を同時に仕込む混醸製法で土地の個性を表現
「ル・シエル」は、畑全体のぶどうの熟度を見極めて収穫日を決定し、信濃リースリング、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの3品種を同日に収穫して一緒に仕込む「混醸」という製法を採用しています。
それぞれの品種を別々に醸造して組み合わせるのではなく、ぶどうの段階から一緒に発酵させることで、土地ならではの個性を引き出す狙いがあります。醸造家がつくりたい味わいではなく、小諸という土地そのものを表現することを目指しています。
2025年の気候とぶどうの生育状況
2025年は2024年に続いて春先から暖かく、例年より早い萌芽となりました。寒暖差によって品種ごとの萌芽時期にばらつきが見られたほか、雨の少なさも特徴となりました。
5月を除くすべての月で平年より雨量が少なく、特に8月は平年の半分以下となる50~70mm程度でした。気温も平年より約2℃高く、乾燥した気候となったものの、栽培担当者は「満足のいく品質のぶどうが収穫できた」とコメントしています。

畑の立地と「ル・シエル」の名称
「Le Ciel」は、フランス語で「天」「空」を意味する言葉です。ワインに使用する畑がある「天神」と呼ばれる土地にちなんで名付けられました。
小諸ワイナリーに隣接する自社管理畑は、標高670~680mのゆるやかな南向き斜面に位置しています。
商品概要と問い合わせ先

商品の詳細および問い合わせ先は以下の通りです。
- 商品名:ソラリス ル・シエル 2025
- 品種:信濃リースリング41%、シャルドネ35%、ソーヴィニヨン・ブラン24%
- 収穫地:長野県小諸市大里地区
- 仕込日:2025年9月19日
- タイプ:辛口
- アルコール度数:12%
- 生産本数:1,310本
- お問い合わせ:マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー TEL:0267-22-6341(ショップ直通)(受付時間:10:00〜16:00)MAIL:info@mannswine.co.jp
- 公式ECサイト:https://mannswine-shop.com/shop/default.aspx
本記事はマンズワイン株式会社の発表をもとに作成しています。
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