越後製菓、日本のごはん120g×12食入を2026年9月7日に全国発売へ
新潟県長岡市に本社を置く越後製菓は、パックご飯の新商品「日本のごはん120g×12食入」を2026年9月7日に全国で発売する。原料米に新潟県産コシヒカリを100%使用し、米と水だけで炊き上げている。日常の食事だけでなく、ストックや緊急時の備蓄需要にも対応する大容量パッケージとして展開する。

新商品は常温保存が可能で、賞味期間は約1年間となっている。従来展開していた1食入りや4食入りに加え、大容量の12食入りを用意することで、買い出しの頻度を減らしたい層やまとめて保管しておきたいニーズに対応する。一人暮らしへの仕送りや贈り物としての利用も見込んでいる。
保管性とリサイクル性に配慮した段ボール梱包
外装にはフルカラー印刷対応の段ボールを採用した。段ボール梱包により整理や保管がしやすくなるほか、プラスチック包装と比較してリサイクルしやすい仕様となっている。
新潟県産コシヒカリ100%使用とにおい移りを防ぐ独自包装
原料米には新潟県産コシヒカリを100%使用し、酸味料を使わずに米と水だけで炊き上げている。ごはんを包む個包装容器には接着樹脂を使わないフィルムを採用し、樹脂特有のにおいがごはんに移るのを防ぐ設計とした。また、包材使用量を従来の5分の1に削減し、ごみの発生量を抑えている。
食事量を調整しやすい1食120gサイズ


内容量は1食あたり120gの食べきりサイズに設定されている。お茶碗に軽く盛った程度の分量となっており、食事量を調整したい場合や、手軽に取り入れたい場面に適したサイズ感となっている。
本記事は越後製菓の発表をもとに作成。
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