イーノウ・ジャパンがTOOL JAPANに出展 9kW三相発電機などを初公開予定
株式会社イーノウ・ジャパンは、2026年10月7日(水)から9日(金)まで幕張メッセで開催される専門展示会「TOOL JAPAN(ツールジャパン)」に3年連続で出展する。
3回目の出展となる今回はプロフェッショナル領域へラインアップを拡充し、現場で求められる大容量電源や溶接ニーズに応える新製品として「9kW三相発電機」と「プロ仕様溶接機」を初公開する。会場では実機を通じてサイズ感や質感、出力性能、操作性などを確認できる機会を提供する。
「TOOL JAPAN」は作業用品・電動工具分野を中心とした日本最大級の専門展示会で、業界関係者やバイヤーらが集まり最新の製品や技術、サービスが紹介される。

- 展示会名: ツールジャパン(TOOL JAPAN)
- 会期: 2026年10月7日(水)から9日(金)10:00~17:00
- 会場: 幕張メッセ
- ブース番号: 11-47
- 備考: 「農業WEEK」「GARDEX」などの関連展示会と同時開催予定
建設現場や工場、農業など大型モーターや設備機器を扱う現場に向けて、200V三相電源に対応した「9kWクラスの三相発電機」が初公開される。燃料事情や用途に合わせて「ディーゼル(軽油)」と「ガソリン」の2タイプが展開される。あわせて一般家庭の停電対策やDIY、アウトドアで活用されているインバーター発電機も展示される。
また、夜間工事や住宅地周辺での活用を想定した「発電機用防音ボックス」も同時に展示される。排熱や冷却を考慮した構造により、安定した運転を支えながら周囲への騒音に配慮する。

多様な作業に対応するプロ仕様溶接機シリーズ
溶接機シリーズからは、現場の電源環境や素材、作業内容に対応する新モデルが初公開される。
100V・200Vの両電源に対応する100V/200V兼用(双電圧対応)のほか、ノンガスMIG、MMA、TIGなどの複数方式を切り替えられる3in1 / 4in1マルチ機能を搭載している。さらに、アルミニウムなどの素材に応じた溶接作業に対応するAC/DCモデルも新たにラインアップに加わる。
作業環境を支えるポータブル冷蔵庫・エアコン

夏場の現場作業や車中泊、アウトドア向けに、ポータブル冷蔵庫やポータブルエアコンも展示される。現場や車内での飲料・食品の温度管理や、休憩スペース・作業スペースの快適性向上をサポートする機器として紹介される。
なお、展示予定製品には開発中の最新モデルが含まれるため、仕様やデザインなどが一部変更となる場合がある。
関連リンク:
- 公式サイト:https://www.eenour.jp/
- 公式X(旧Twitter):https://x.com/EENOURJAPAN
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/eenour.japan/
本記事は株式会社イーノウ・ジャパンの発表をもとに作成。
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