女性の7割が膣のゆるみなど実感と回答 サイトリ杉山美容クリニックが調査結果を発表
医療法人社団渓山会「サイトリ杉山美容クリニック」は、全国の20代〜50代以上の女性300名を対象に実施した「大人の女性のデリケートゾーン・膣のゆるみに関する意識調査」の結果を発表しました。出産や加齢に伴う膣のゆるみやお風呂上がりのお湯漏れ、下着の違和感などを「感じたことがある」と回答した女性が70.0%にのぼっています。同院では調査結果を受け、手術を伴わない「切らない医療アプローチ」についても相談できる診療体制を整えています。



7割の女性がデリケートゾーンの変化を実感

調査によると、出産や加齢に伴う膣のゆるみ、お風呂上がりのお湯漏れ、下着の違和感などについて、7割の女性が「感じたことがある」と回答しました。また、デリケートゾーンの引き締め治療に対しては、「切るのが怖い」「仕事や家事への影響が気になる」といった不安や抵抗感がある実態も明らかになっています。一方で、メスを使用せず超音波などを用いて膣内にアプローチする医療施術に対して関心を持つ層が多いことも示されました。

超音波や注入による「切らない医療アプローチ」

サイトリ杉山美容クリニックでは、外科手術だけでなく、メスを使わない選択肢を用意しています。超音波による熱エネルギーを膣壁に照射して身体の内側にアプローチする治療や、ヒアルロン酸などの医療用製剤を膣内の状態に合わせて注入する治療などを実施しています。

診療にあたっては、女性医師や女性スタッフが完全個室で対応します。初診料は3,300円(税込)で、施術前に治療内容や想定される経過、総額費用を提示する体制をとっています。


院長の櫻井夏子医師は、「改善したいけれど、手術までは踏み切れない」と悩む女性に対し、メスを使わずにデリケートゾーンの状態へアプローチする選択肢が増えていることを示し、一人ひとりに合った治療を一緒に考えていく姿勢を示しています。
調査概要とクリニック情報
【調査概要】
- 調査期間:2026年9月1日〜2026年10月1日
- 調査主体:サイトリ杉山美容クリニック(自社調査)
- 調査対象:全国の20代〜50代以上の女性
- 有効回答数:300名
- 調査方法:Webアンケート(自社アンケートフォームによる選択式・自由記述式、単純集計)
【クリニック概要】
- 法人名:医療法人社団渓山会
- クリニック名:サイトリ杉山美容クリニック
- 院長:櫻井夏子
- 所在地:東京都新宿区新宿3丁目5−6 キュープラザ新宿三丁目8F(新宿三丁目駅直結)
- 診療科目:美容婦人科、フェムケア専門外来、美容皮膚科
- 公式URL:https://cytorisugiyama.or.jp/
- 診療案内URL:https://cytorisugiyama.or.jp/menu/gyno-surgery/
本記事は医療法人社団渓山会「サイトリ杉山美容クリニック」の発表をもとに作成しています。
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