追手門学院大学の林ゼミが茨木市で展覧会いばらきしアターを10月に開催へ
追手門学院大学社会学部の林勇気教授とゼミの学生11人は、2026年10月15日から17日までの3日間、茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)にて展覧会「いばらきしアター 〜メイクリメイク」を開催します。本展覧会は茨木市が市民や学生にとって大切な場所であることを再発見し、積極的な交流を創発することを目的としています。茨木市の提案公募型公益活動支援事業「チャレンジいばらき補助金」に採択されており、茨木市企画財政部まち魅力発信課との共催のもとで実施されます。
街の風景や営みを映像表現で紹介

今年度は前年度の体験型コンテンツに加え、茨木市の魅力や地域の特産物をモチーフにした映像作品(全4作品)が新たに制作・展示されます。映像表現を用いることで、茨木市の街の風景やそこで暮らす人たちの営みといった雰囲気を臨場感をもってお伝えするとしています。また、学生が茨木の魅力を発見・再発見していく過程を作品に落とし込むことで、来場者が身近な地域の価値や新たな一面を再発見できる作品・展示を目指しています。
展示される4作品の内容
会場で公開される4つの作品内容は以下の通りです。
- 「にゅー!いばらきもぐもぐ」:歴史ある茨木の中で5年以内にできた新しい飲食店にフォーカスをあてた作品。
- 「イバラキ’s kitchen」:商店街での聞き取り調査をきっかけに、地域の特産品を活用した新たな名物を提案する作品。
- 「IBAUTA いばらキ ひびキ」:茨木市の最近話題の施設「おにクル」と昭和初期に生まれた商店街の魅力を伝える作品。
- 「いばらきみーつけた!」:来場者が茨木市内で撮影した写真を用いて2つの缶バッジを制作する参加型展示。
開催概要
- 展覧会タイトル:いばらきしアター 〜メイクリメイク
- 会期:2026年10月15日(木)~10月17日(土)
- 時間:12:00~18:00(※最終日は17:00まで)
- 会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)1階 喫茶・食堂
- 主催:追手門学院大学社会学部 林勇気ゼミ「茨木市×追大プロジェクト」
- 共催:茨木市 企画財政部 まち魅力発信課
- 協力:公益財団法人茨木市文化振興財団、茨木市 共創文化部 文化振興課、茨木市 共創文化部 共創推進課、八木シンジロウ
本記事は追手門学院大学の発表をもとに作成しています。
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