中高生向け看護体験イベントminiナスみら2026開催 参加者満足度100%
マインヘルスケア株式会社が運営する看護師コミュニティ有志団体「ナースまつり実行委員会」は、2026年8月30日に中高生のためのナースまつり「miniナスみら2026」~現役看護師のリアルな声と看護体験~を開催しました。会場となったスタジオC(ケアコム東京支社)には1都3県(東京・埼玉・神奈川・千葉)から中高生18名と保護者7名の計25名が参加し、オンラインでは16名が同時参加しました。会場参加者全員が回答したアンケートでは、満足度100%(「とても満足」95.7%)、再参加意向100%という結果となりました。
現場のリアルな声と看護体験を提供



本イベントは、2026年7月に東京ビッグサイトで開催された「ナースまつり2026」(3日間で延べ2,000名超が来場)に来場した高校生からのメッセージをきっかけに企画されました。進路を考える中高生に向けて、看護の仕事の魅力と現実を伝える場として開催されています。

当日は、株式会社ケアコムの協力による機材を用いたリクライニングベッド・ナースコール・センサーマットの体験や、埼玉県白岡市にある山王クリニックの協力による赤ちゃんのモデルを使った沐浴体験、実際の注射針とトレーニングモデルを用いた採血チャレンジが実施されました。さらに、バイタルサイン測定、高齢者疑似体験、車椅子介助・乗車体験、病棟VR体験も行われ、現役看護師が少人数制で指導を担当しました。
また、オンライン同時配信では9名の現役看護師がリレー形式で登壇し、それぞれの領域における働き方ややりがい、印象的なエピソードを語りました。
参加者アンケートで高い評価
会場参加者全員にあたる23件の回答を得たアンケートでは、満足度が100%(「とても満足」95.7%)、次回も参加したいという回答が100%となりました。友達に勧めたいかという項目では87.0%が「ぜひ勧めたい」と回答しています。
体験内容では、87.0%が「良かった体験」として採血チャレンジを挙げ、第1位となりました。また、看護技術の体験だけでなく、病院ベッドや車椅子といった患者側の体験を通じ、患者の気持ちを考えるきっかけになったという意見も寄せられました。
ナースまつり実行委員会副大会長でマインヘルスケア株式会社の押川映子は、参加者が真剣に採血へ挑む姿やアンケートの声に現役看護師側も力をもらったと振り返っています。
ナースまつり実行委員会は、次回の大型イベントとして「NURSE MATSURI ナースまつり2027」の開催を予定しています。
- イベント名称:NURSE MATSURI ナースまつり2027
- 日時:2027年7月14日(水)、15日(木)、16日(金) いずれも10:00~17:00
- 開催場所:〒135-0063 東京都江東区有明三丁目11番1号 東京ビッグサイト 西展示棟アトリウム(国際モダンホスピタルショウ会場内)
- アクセス:りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
- 主催:ナースまつり実行委員会(事務局:マインヘルスケア株式会社)
- 参加費:無料
- 参加条件:看護師・看護学生、医療・看護に興味のある方(医療従事者以外の方も誰でも参加可能)
- 公式サイト:https://nurse-matsuri.com
会社概要
マインヘルスケア株式会社の概要は以下の通りです。
- 会社名: マインヘルスケア株式会社
- 代表者: 代表取締役 西山妙子
- 所在地: 熊本県宇城市三角町90
- URL: https://minehealthcare.co.jp
本記事はマインヘルスケア株式会社の発表をもとに作成しています。
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