東京韓国青年商工会が第5回メンバーエンゲージメント委員会を開催 会員拡充策を刷新
東京韓国青年商工会において、第49期「第5回 メンバーエンゲージメント委員会」が開催されました。
同委員会では、従来の著名人を招いた大規模集客モデルを見直し、量より質を重視した会員拡充の新アプローチを策定しました。会員満足度向上施策やイベント企画など、エンゲージメント改革に向けたロードマップが提示されています。
会員拡充プロセスを「量から質」へ転換




委員会では、株式会社EMOLVA代表取締役で委員長を務める榊󠄀原清一の主導のもと、方針が議論・決議されました。従来の外部向け大規模イベントで集客する手法から脱却し、高い入会決定率が実証されている「理事会懇親会・二次会を通じたダイレクトな関係構築」へ入口を刷新します。
先輩経営者との対話を通じて会の熱量やカルチャーを体感してもらい、コアメンバーを迎え入れる質重視のロードマップに沿って、目標13名の拡充に向け期末までの各回で候補者を招く方針です。


勉強会の再定義と会員満足度向上施策



集客目的として機能していた勉強会は、入会した会員に対する学びと価値提供の場へと再構築されます。林 亮太 副委員長を主担当とし、株式会社叙々苑 代表をはじめとするトップリーダーを講師として招くなど、会員のビジネス成長に直結する場を提供していく予定です。
あわせて、会員定着と満足度向上を担う新設部門からは、委員会内での抽選企画やバースデーセレモニーなど、会員同士の心理的距離を縮めるインナー施策が提案されました。

家族参加型クリスマス会の準備を本格化
会員活動を支える家族への感謝を形にするプロジェクト「家族参加型クリスマス会」については、景品予算の拡充(50万円規模)および運営役割の分担が決定されました。
榊󠄀原清一委員長は、表面的な動員数だけを追う施策はエンゲージメント低下を招くと指摘し、団体の魅力が体感できる新しい入口設計へと舵を切ったと説明しています。
団体および企業概要
東京韓国青年商工会
- 会長:李 良剛
- 概要:在日韓国人の青年経済人・事業者を中心に構成されるボランティア団体
- 公式サイト:https://www.tokyoseisho.com/
株式会社EMOLVA
- 本社:東京都
- 代表取締役:榊󠄀原清一
- HP:https://emolva.tokyo/
- 事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含むSNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行まで
本記事は株式会社EMOLVAの発表をもとに作成されています。
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