千葉市初の千葉ワイナリーが収穫祭を11月28日に開催へ 新酒解禁や地元グルメ
株式会社トミオホールディングス(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:大澤成行)が運営する千葉市初のワイナリー「千葉ワイナリー」は、2026年11月28日(土)に収穫祭「CHIBA WINE FESTIVAL(チバ ワイン フェスティバル)」を開催します。
会場は千葉市若葉区のトミオヴィレッジ高品で、2026年の新酒解禁をはじめ、千葉の食材を使ったグルメの提供、アーティストによる生演奏、コルクを活用したワークショップなどが予定されています。
新酒「WINE FESTIVAL 2026」の解禁と提供

イベントで解禁される2026年の新酒「WINE FESTIVAL 2026(500ml)」は、山梨県産の甲州種を使用した白ワインです。和柑橘を思わせる爽やかな香りと青りんごのニュアンス、ジューシーで心地よい飲み口が特徴とされています。
当日は新酒のほか、2025年度に醸造したワインも1杯500円から提供されます。なお、会場でのワインの提供は、チケットに含まれるオリジナルワイングラスを持つ来場者に限られます。

食・音楽・アートを展開する3つのプログラム
会場では、地域の飲食店や生産者によるフード出店が行われ、千葉の食材を味わう“千産千消”のグルメがワインとともに提供されます。出店者には、フードトラック4320キッチン、房総かふぇ&きっちん ブレーメンの森 と。、ピッツェリア オアジ、房野ジビエ、沼山農園、KURKKU FIELDS、Garula、風のstage、焼鳥&日本ワイン眞真が名を連ねています。
ワイナリーコンサートでは、mille baisers(ミルベゼ)、日比康造、大塚雄一の3組が出演し、生演奏で会場を彩ります。また、アトリエひふみよによるコルクアートワークショップでは、役目を終えたワインのコルクを素材に使い、トミオの就労継続支援B型事業所の利用者とともにアート体験を展開します。出店者や出演者、内容は変更となる場合があります。

歩みとイベント開催概要
千葉ワイナリーは、2024年に始動した「千葉市ワイン Project」を経て、2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得して開業しました。初醸造の新酒完成を記念して開かれた2025年11月の「TOMIO WINE FESTIVAL」に続き、2回目となる今回は「CHIBA WINE FESTIVAL」に名称を改めて開催されます。
イベントの開催概要およびチケット情報は以下の通りです。
- イベント名:CHIBA WINE FESTIVAL
- 開催日時:2026年11月28日(土)11:00~16:00
- 会場:千葉ワイナリー/トミオヴィレッジ高品(千葉県千葉市若葉区高品町250-1)
- 定員:300名(前売りチケット購入者優先。雨天開催、荒天時は中止で前日の予報にて判断)
- 入場チケット:1,650円(税込)/オリジナルワイングラス(貸出)、ワイングラスホルダー(昨年と同様デザイン)付き
- 入場+今年の新酒ワイン1本付きチケット:3,850円(税込)/オリジナルワイングラス(貸出)、ワイングラスホルダー、2026年新酒「WINE FESTIVAL 2026(500ml)」1本付き

チケットはPeatixで販売されており、販売状況により当日券も扱われます。チケット料金にはオリジナルグラスの保証金が含まれており、グラスを持ち帰ることも可能です。返却した場合は、千葉ワイナリーショップで利用できる保証金相当額のチケットと引き換えることができます。なお、飲酒をしない来場者や子どもは入場チケットが不要で、キッチンカーやフード、物販は誰でも利用可能です。
施設および運営会社概要
千葉ワイナリー/千葉ワイナリーショップ
- 所在地:千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
- 営業時間:10:00〜18:00
- 定休日:火曜・水曜日
- 電話:043-309-5617
- 公式サイト:https://chibawinery.com/
株式会社トミオホールディングス
- 所在地:千葉県千葉市若葉区高品町250-1
- 代表者:代表取締役社長 大澤 成行
- 創業:2000年1月(株式会社トミオは、1970年10月1日)
- 事業概要:住宅・不動産、雑貨・インテリア、グルメ、介護、子育て、美容・医療、海外、環境・エネルギー
- トミオホールディングスグループ:株式会社トミオ、株式会社トミオケア、社会福祉法人鹿鳴福祉会、Tomio Monglia LLC
- URL:https://tomiohd.co.jp/
本記事は株式会社トミオホールディングスの発表をもとに作成しました。
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