パートナーがいる人の46.7%が推し活費が交際費を上回ると回答 UtaTen調べ
歌詞・音楽メディア「UtaTen」を運営するIBGメディア株式会社は、「推し活とパートナー」に関する意識調査の結果を発表しました。パートナーがいる人の82.6%が推し活への理解を得られていると回答したほか、46.7%が交際費よりも推し活費の支出割合が多い実態が明らかになりました。



調査対象の440名のうち、パートナー(彼氏・彼女を含む)が「いる」と答えた人は92名、「いない」と答えた人は348名でした。

1か月の支出総額のうち推し活に使っている金額の割合を調べたところ、パートナーがいない人は平均53.5%(中央値52.5%)となり、パートナーがいる人の平均28.7%(中央値20.0%)の約2倍に達しています。パートナーがいない層では、支出の半分以上を推し活に充てている傾向が示されました。

パートナーがいる92名を対象に交際費と推し活費の支出割合を比較したところ、「推し活費のほうが多い」と答えた人は46.7%となり、「交際費のほうが多い」と答えた人を11.9%上回りました。
推し活を続けるうえでパートナーからどのくらい理解を得られているか尋ねた設問では、「とても得られている」が55.4%、「ある程度得られている」が27.2%となり、合わせて82.6%にのぼっています。「あまり得られていない」「まったく得られていない」と答えた人は合わせて8.7%でした。
理解度と支出配分の関係性
パートナーからの理解度別に推し活と交際の支出割合を分析したところ、理解度が低くなるほど推し活支出が増減するといった単純な比例関係は見られませんでした。

一方、費用の配分には差が表れており、理解を「とても得られている」層は推し活に29.6%、交際に27.6%とほぼ同等の割合を充てています。これに対し、理解を「あまり得られていない」「まったく得られていない」と回答した層(8名、参考値)では交際への支出割合が0.3%にとどまり、8名中7名が「推し活費のほうが多い」と回答しました。
調査概要
- 企画名:UtaTen調べ
- テーマ:~パートナー・推し活意識調査~
- 調査期間:2026年8月7日(金)〜2026年9月11日(月)
- 調査方法:UtaTen内でのアンケート調査
- 対象:UtaTenユーザー
- 回答者数:440名
本記事はUtaTen調べ(IBGメディア株式会社)の発表をもとに作成しました。
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