Scene Live磯村社長がPIVOTの番組に出演 音声とAIによる採用術を解説
セールス・HRテック領域のSaaSを開発・提供する株式会社Scene Liveは、代表取締役社長の磯村 亮典氏がビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「& questions」に出演したことを発表しました。動画では「優秀な面接官は何が違うのか。音声×AIで再現するプロの採用術」をテーマに、音声データとAIを活用した採用体験やコミュニケーションデータの可能性について解説しています。
PIVOTの番組「& questions」に出演
公開された動画のタイトルは「【音声でわかる仕事の能力差】優秀な面接官は何が違うのか?/採用面接の勝ちパターンを音声×AIで可視化/面接中のライブアシストとは?」で、公開日は2026年9月14日です。番組には株式会社Scene Liveの代表取締役社長である磯村 亮典氏と、PIVOT MCの西川 典孝氏が出演しています。動画はURL(https://youtu.be/3q_hXOVZi6E)から視聴可能です。
動画内で語られた3つのテーマ

番組内では、以下の3つの観点から解説が行われました。
音声からわかる能力差
株式会社Scene Liveが創業以来蓄積してきた音声データをもとに、営業現場におけるハイパフォーマーのコミュニケーションを分析してきた実績を紹介しています。話す順番や質問の深掘りの度合いといった会話の特徴から人の特性や得意・不得意を捉える取り組みと、その知見を採用領域へどのように活用しているかを説明しています。
面接のAIライブアシスト
面接官支援型AIプロダクト『bq-Recruit(ビーキューリクルート)』を使用し、PIVOTへの入社を想定した採用面接を実演しました。候補者の回答をAIがリアルタイムで分析し、深掘りすべきポイントや質問、興味・関心に合わせたアトラクト方法などを面接官へ提示する「AIライブアシスト」の様子を実際の画面とともに紹介しています。


株式会社Scene Liveが目指す構想として、採用時の会話を配置や育成に活用し、入社後のデータを次の採用へ還元するなど、採用・育成・会議・営業などで生まれるコミュニケーションデータを企業の資産として循環させていく取り組みについて語っています。
面接官支援型AIプロダクト「bq-Recruit」
面接官支援型AIプロダクト『bq-Recruit』は、「AIライブアシスト」による面接中の支援を起点に、事前準備から面接後の振り返り・評価までを一貫してサポートするプロダクトです。面接そのものの質を底上げし、採用判断の質まで一貫して支えることを目指しており、面接官の育成支援と面接中のAI支援を組み合わせることで、面接品質と採用判断の精度を継続的に高める仕組みとしています。

株式会社Scene Liveの概要

- 会社名: 株式会社Scene Live
- 設立: 2011年4月1日
- 代表取締役社長: 磯村 亮典
- 所在地: 〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 NANKAI備後町ビル 9階
- 事業内容: セールステック領域 SaaS事業(アウトバウンドコールシステム『lisnavi』の開発・運営、クラウドIVR『OSORA』の開発・運営)、HRテック領域 SaaS事業(面接官支援型AIプロダクト『bq-Recruit』の開発・運営)
本記事は株式会社Scene Liveの発表をもとに作成しました。
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