シオノギヘルスケアのkikippaが第13回健康医療アワードを受賞
シオノギヘルスケア株式会社が販売するガンマ波サウンド™搭載の「kikippa™」が、一般社団法人日本健康医療学会の「第13回健康医療アワード」を受賞しました。本アワードの受賞は、SHIONOGIグループとして初となります。授賞式は2026年10月4日(日)、昭和医科大学 上條記念館にて執り行われました。
受賞の背景と評価されたポイント
kikippa™は、テレビや音楽など日頃から親しんでいる音をガンマ波サウンド™として活用することで、生活習慣を大きく変えずに脳を鍛える習慣を日常の中で継続的に取り入れられる点が評価されました。
また、スピーカーとイヤホンの2つの形態を展開しており、在宅時から外出時の“ながら時間”まで、生活シーンに応じて無理なく使い続けられる点も受賞のポイントとなっています。
音で脳を刺激するkikippaの特徴




kikippa™は、日常の音を活用して暮らしの中に脳を鍛える習慣を取り入れることを提案するブランドです。記憶や集中力に関係し、加齢などにより弱まることが報告されている40Hz前後の脳波「ガンマ波」に着目しています(※1)。
ガンマ波サウンド™は、40Hzのリズムに合わせて音の大きさが1秒間に40回変動するよう設計されており、普段聴いている音をガンマ波と同じ周期に変調した音です。世界初(※2)の技術を通じて、音で脳を刺激する習慣を提案しています。現在は自宅でテレビを見ながら使用できる「kikippa™スピーカー」と、通勤や家事、運動中などに使用できる「kikippa™イヤホン」が展開されています。

- ※1:Herrmann, C. S. & Demiralp, T. Human EEG gamma oscillations in neuropsychiatric disorders. Clinical Neurophysiology 116, 2719–2733 (2005)
- ※2 入力される音声に含まれる部分信号に40Hzの振幅変調を行って音声を加工する技術(特許取得済み)。
健康医療アワードの概要
健康医療アワードは、一般社団法人日本健康医療学会が、疾病の予防や健康の維持・増進に役立つ製品等を推奨するとともに、開発・生産・販売を行う企業や団体を表彰・奨励する表彰制度です。
対象には医薬品、健康機器、用具、技術、システム、書籍、教育指導内容などが含まれます。今回は健康医療に役立っていたという実績に基づき、およそ3,000品目の中から5品目が選出されました。
- 商号:シオノギヘルスケア株式会社(SHIONOGI HEALTHCARE CO., LTD.)
- 会社設立:2016年1月15日
- 会社開業:2016年4月1日
- 資本金:1,000万円
- 代表者:代表取締役社長 中川 ゆう子
- 本社所在地:大阪市北区大深町5-54グラングリーン大阪南館パークタワー24階
- 事業内容:一般用医薬品、医薬部外品、健康食品などのヘルスケア商品の開発・製造販売
- URL:https://www.shionogi-hc.co.jp/
本記事はシオノギヘルスケア株式会社の発表をもとに作成しました。
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