アニドライブ、PLAY ECONOMYのサイネージ版を推し活EXPOで初披露へ
アニドライブ株式会社は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「推し活EXPO」に出展すると発表した。
同展示会のブースでは、リアルとデジタルを融合した販売・エンターテインメントサービス「PLAY ECONOMY」のタッチ式デジタルサイネージが国内で初披露される予定となっている。
PLAY ECONOMYの特徴と購入の流れ
「PLAY ECONOMY」は、タッチ式デジタルサイネージやオンラインを活用し、商品やサービスをランダム販売できるプラットフォームサービスである。
サイネージ版の主な特徴は以下の通りとなっている。
- 店頭・会場のタッチパネルとスマートフォンから同じガチャを購入可能
- オンラインとの連携により、端末台数や順番待ちに縛られず多数の利用者が同時に購入可能
- 専用アプリのインストールが不要で、ブラウザから利用可能
- 獲得した商品は、店頭受取・配送・商品引換券の売却から選択可能
- 売却時は、商品引換券をデジタルのままセカンダリ市場で取引可能
- 商品引換券をブロックチェーン上に記録し、真正性の確認と偽造防止に対応
- 事業者ごとに独自の演出動画を設定可能
- ガチャの商品ラインナップを即座に切り替え可能
サイネージでの購入は、ガチャ(くじ)の選択からキャッシュレス決済、PLAYボタンのタップを経て商品が確定し、QRコード付きレシートを受け取る流れとなる。利用者はその後、店頭受取・配送・商品引換券の売却を選択する。なお、オンライン購入ではレシートは発行されず、商品引換券が利用者のウォレットに自動で格納される。
想定される活用シーン
「PLAY ECONOMY」は、様々な事業者での活用が想定されている。
- 自治体:観光スポットや道の駅などに設置し、商品はターミナル駅や地域店舗での受取、配送などで対応するほか、宿泊券を商品に組み込むことでリピート観光を促進する
- スポーツ観戦:スタジアムやアリーナに設置して地域店舗やスポンサーが手軽に出店できるようにするほか、サイン入りグッズや選手との体験権利を商品化し、混雑を緩和しながら多数の同時購入に対応する
- 小売店:店舗の在庫商品をガチャとして活用して値引き以外の販売機会を創出し、季節や時間帯に応じて中身を切り替えることでオペレーションコストを抑える
会場での実機体験と開催概要
展示会当日はブースに実機が設置され、無料の「名刺交換ガチャ」、有料の「トレーディングカードガチャ」、デモ展示の「スポーツ推し活ガチャ」の3種類を通じて操作体験が提供される。
展示会の開催概要は以下の通りである。
- 展示会名:推し活EXPO
- 開催日:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- ブース番号:S8-5
- 出展企業:アニドライブ株式会社
- 展示サービス:PLAY ECONOMY
- 展示内容:タッチ式デジタルサイネージを活用したデジタルガチャの実機展示・体験
- 事前登録URL:https://www.lifestyle-expo.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1787728922789386-ZVK
- 会社名:アニドライブ株式会社
- 代表者:甲斐 義人
- 所在地:大阪府大阪市淀川区西中島7-7-3
- 事業内容:独自システムを活用したランダム型販売サービス「PLAY ECONOMY」を中心に、地方創生・エンタメ・推し活などに関するサービスの設計、開発、運営
- HP:https://anidrive.jp/
- 「PLAY ECONOMY」特設サイト:https://play-economy.anidrive.jp/
本記事はアニドライブ株式会社の発表をもとに作成されています。
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