スマサポ、入居者アプリtotono成功事例発表会を12月1日に開催へ
不動産賃貸マーケット向けサービスを提供する株式会社スマサポは、入居者アプリ「totono」の成功事例発表会を2026年12月1日(火)に開催する。
第4回目となる今回は、東京駅直結グラン東京サウスタワー41Fでの現地参加に加えてオンライン参加形式でも実施される。導入企業による活用事例の紹介のほか、導入を検討している企業向けの参加枠も設けられる。
事例紹介と今後の展望を発表
発表会では、入居者アプリ「totono」を実際に導入・活用している企業の中から、効果的な活用事例や業務効率化につながった事例が紹介される。
また、代表取締役社長CEOの小田 慎三氏より、totonoの具体的な活用方法に加え、今後の展望に関するメッセージが届けられる予定となっている。導入検討企業枠を通じて、導入企業から運用実態やメリットを直接確認できる機会として提供される。
開催概要と申込方法
開催概要および申込方法は以下の通り。
- 日時:2026年12月1日(火)14時30分〜17時30分(14時受付開始/18時以降懇親会)
- 場所:東京駅直結グラン東京サウスタワー41F
- 参加形式:現地参加・オンライン参加(※オンライン参加の方は、一部内容を制限させていただく場合がございます。)
- 費用:参加費無料(懇親会は5,000円/人)
- 対象:不動産会社様
- 参加申込締め切り日:2026年10月31日(土)
- 参加申込方法:申込フォーム(https://forms.gle/9fxKQCyZW2T4vrfC9)より受付
- 備考:参加者1人ずつの申込が必要。原則1社3名まで。
入居者アプリ「totono」の機能とBPaaS展開
入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者をつなぐスマートフォンアプリケーションである。電話や郵送で行われていたやり取りを集約し、入居者はアプリ上で契約内容の確認、不動産管理会社への問い合わせ、各種申請を行うことができる。不動産管理会社側では、情報の一元管理や電話対応の抑制、ペーパーレス化による業務効率化と入居者満足度の向上を目指す。

さらに同アプリは、入居者とのチャット対応業務を外部委託できる「SaaS×BPO(業務外部委託)」のBPaaSとしてのサービスも提供しており、管理業務負担の軽減を図っている。サービスに関する問い合わせは専用ページ(https://totono.sumasapo.co.jp/#contact)にて受け付けている。
株式会社スマサポの概要
株式会社スマサポは、「smartなくらしをsupportする」をテーマに、ITを活用したサービスやビジネスモデルを通じて不動産資産価値の向上や業務効率化を支援している。
- 社名:株式会社スマサポ(証券コード:9342)
- 本社所在地:東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
- 代表者:代表取締役社長CEO 小田 慎三
- 設立:2012年4月
- 資本金:213,707,822円
- 事業内容:不動産管理業界に向けた複数ソリューション提供と入居者アプリ「totono」を活用したDX推進事業
- HP:https://www.sumasapo.co.jp/
- X公式アカウント:https://x.com/SUMASAPO_PR
- Facebook公式アカウント:https://www.facebook.com/sumasapo.co.jp
- note公式アカウント:https://note.com/smsp2023
本記事は株式会社スマサポの発表をもとに作成されています。
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