森下仁丹が食品開発展2026に出展へ 体脂肪低減素材の試飲やセミナーを実施
森下仁丹株式会社は、2026年10月14日(水)~16日(金)の3日間、専門展示会「食品開発展2026」にブース出展します。今回の出展では体験型空間「Jintan Cafe」を展開し、体脂肪低減素材であるローズヒップエキスを配合したフローズンドリンクの試飲を実施します。また、会期初日の10月14日には特設会場にて、同素材の活用術に関するセミナーも開催される予定です。

体験型空間Jintan Cafeでフローズンドリンクを試飲
出展ブース内に設置される体験型カフェ「Jintan Cafe」では、体脂肪(内臓脂肪)減少素材ローズヒップエキスを配合したフローズンドリンクが提供されます。
5月に開催された展示会(ifia Japan 2026)では、来場者の95.9%(※)が「風味が気にならない」と回答しており、ブース来場者は水溶性の高さや汎用性、自然な味わいを直接確かめることができます。加工食品本来の美味しさを損なわずに「体脂肪を減らす」機能を加えたい食品・飲料・サプリメントメーカーの開発課題に応えるソリューションが提案されます。
※対象者:ifia Japan2026 当社ブース来場者の回答期間:2026年5月27日~29日 回答者数:98名
脂肪代謝を促進するローズヒップエキスの特長
展示されるローズヒップエキスは、種子を含む丸ごと果実から抽出したエキスで、機能性関与成分はローズヒップ由来ティリロサイド(Tiliroside)です。

ローズヒップ由来ティリロサイドは脂肪の代謝を促進し、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。植物エキス特有の苦み・しぶみが少なく、応用商品の見た目や味に影響を与えにくい点が特長です。少量で効果を発揮する水溶性の粉末エキスで、一日摂取目安量はローズヒップ由来ティリロサイドとして0.1 mg/日、エキス末として100mg/日とされています。
ブースではそのほか、カシスエキスやシームレスカプセル・錠剤の展示も行われます。
10月14日に出展社プレゼンテーションを開催
会期初日には、機能性表示食品の開発課題に関するセミナーが実施されます。
- 演題:『既存製品に機能性という新たな付加価値を。体脂肪低減素材「ローズヒップ」の活用術』
- 日時:10月14日(水) 13:30~13:50
- 場所:PC会場(1ホール)
セミナーでは「機能性表示食品を作りたいが風味や見た目が変わってしまう」という課題に対し、ローズヒップエキスの特長や具体的な配合事例、臨床データが解説されます。聴講は無料で事前申し込みも不要ですが、展示会来場者登録が必要です。
展示会概要と出展企業情報

食品開発展2026の開催概要および森下仁丹株式会社の会社概要は以下の通りです。
展示会概要
- 展示会名:食品開発展2026(Hi Japan/ FiT Japan/ S-tec Japan/ LL Japan)
- 会期:2026年10月14日(水)~16日(金)
- 開催時間:10:00~17:00 (3日間)
- 会場:東京ビックサイト(西ホール)〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
- 小間番号:1-198
- 主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
森下仁丹株式会社 概要
- 代表:代表取締役社長 森下雄司
- 創業:1893年(明治26年)2月
- 設立:1936年(昭和11年)11月
- 主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
本記事は森下仁丹株式会社の発表をもとに作成されています。

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