和食麺処サガミが2026年10月14日より秋冬グランドメニューを改定へ
和食麺処サガミを展開するサガミレストランツ株式会社(代表取締役社長:鷲津 年春、本社:名古屋市守山区八剣2丁目118番地)は、2026年10月14日(水)よりグランドメニューを改定します。
年2回行われるグランドメニュー改定のうち秋冬の季節に向けた大幅な改定となり、厳選食材を使用して地域ごとに特色を出すとしています。

旬の味覚を取り入れた全店販売商品


今回の改定では、全店共通で楽しめる御膳や定食が登場します(価格はすべて税込)。


- 花かごサガミ膳(2,510円):広島県産の大粒かきフライ、お刺身、天ぷら、茶碗蒸し、サガミ自慢のおろしそば、小鉢、小ごはん、漬物、デザートを盛り合わせた御膳です。
- 大粒かきフライ定食(お得な茶碗蒸し付)(2,190円) / 大粒かきフライ定食(1,970円):瀬戸内海で育った広島県産の大粒かきを薄衣のフライに仕上げています。

地域ごとに特色を持たせた多彩なメニュー


地域の店舗区分に応じて、各地の食材や名物を活かしたメニューも幅広くラインアップされています。

- 牛もつうどん鍋(醤油味・ピリ辛味噌味 各1,940円):中部メニュー・東部メニュー・西部メニュー店舗で販売。
- 黒豚の炙り肉まぶしと麺(1,920円):「桑水流黒豚からいもどん」を炙り、ひつまぶし仕立てで提供。
- 黒豚チゲうどん鍋ごはん付(1,850円):中部メニュー店舗で販売。
- 黒豚ゆず香うどんと天ぷらミニ丼(1,840円):中部メニュー店舗で販売。
- 純和鶏の肉つけきしめんと寿司3貫(1,940円):中部寿司メニュー店舗で販売。
- 帆立のごま豆乳うどん(1,460円):中部寿司メニュー店舗で販売(北海道噴火湾産帆立を使用)。
- もつ煮とかきフライ定食(1,960円):東部メニュー店舗(中部寿司メニュー店舗の一部)で販売。
- 豆乳担々うどんとしらすといくらミニ丼(1,910円):東部メニュー店舗で販売。
- 釜炊きうどん寿司和膳(1,850円):西部メニュー店舗で販売。
- 北海道産帆立釜めしかきフライセット(2,050円):西部メニュー店舗で販売。

和食麺処サガミのこだわりと定番商品
和食麺処サガミは東海地方を中心に、関東、関西、北陸で170店舗を展開しています。全店舗に石臼を設置し、毎日そば粉を挽く「挽きたて」「打ちたて」「湯がきたて」の国産そば(そば粉のつなぎはアメリカ、オーストラリア産等の小麦を使用)をはじめ、幅広いメニューを提供しています。
レストラン部門で販売数日本一の名古屋名物「みそ煮込」や、2018年手羽先サミットで殿堂入り認定を受けた「自慢の手羽先」のほか、植物性たんぱく質を原料とした飼料で育てた「白寿真鯛0(ゼロ)」、愛知県産の小麦粉「きぬあかり」をブレンドした自社工場製品『細うどん』などの素材へのこだわりを持っています。
- 改定日:2026年10月14日(水)より
- 詳細URL:https://www.sagami.co.jp/2026_aki-fuyu_menu/
- 問い合わせ先:サガミレストランツ株式会社 価値創造支援部 企画・販促チーム(TEL:052-737-6000 / E-mail:f_asahi@sagami.co.jp)
本記事はサガミレストランツ株式会社の発表をもとに作成。
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