シンカ、エンディング産業展2026にカイクラを出展へ
AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を手がける株式会社シンカは、2026年9月10日と11日に有明GYM-EXで開催される「エンディング産業展2026(第12回)」に出展する。同社は会場内のブースで「カイクラ」のデモンストレーションを実施し、終活産業における属人化解消や業務負荷軽減に向けたソリューションを提示する。
シンカの出展ブースでは、「カイクラ」のデモンストレーションが実施される。電話の着信時に発信元情報を即座に把握できる機能や、生成AIを活用した通話の「自動文字起こし・要約機能」、スマートフォンアプリを利用して対面での会話を録音・管理する「対面録音機能」などが体験できる。
葬儀・供養・終活の領域では、丁寧な対応が求められる一方で、人手不足や業務過多によるスタッフの負担増加が課題となっている。同社ブースでは、遺族への電話対応品質の向上や不在時の引き継ぎ漏れ防止、データ活用によるサービス改善といった課題を抱える事業者に向けた提案を行う。また、AgeRobotics株式会社の「スマート葬儀」をはじめとする業界特化型システムとの連携事例や、業界内での業務効率化・対応品質向上の事例も紹介される。
「カイクラ」は、電話、対面、メール、SMS、LINEなど、多様な顧客接点でのやり取りをクラウド上で一元管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームである。

顧客ごとのやり取り履歴を集約・可視化し、生成AIによる会話の文字起こしや要約のほか、クレームやカスタマーハラスメント、応対品質の把握を支援する。多様なやり取りをデータとして蓄積することで、属人化の解消や現場の負荷軽減を図る。
2014年8月のサービス開始以降、継続率は99.7%となっており、2026年6月末時点の自社調べで3,600社・6,600拠点以上に導入されている。

- イベント名:エンディング産業展2026(第12回)
- 会期:2026年9月10日(木)〜11日(金)10:00〜17:00
- 会場:有明GYM-EX
- 出展ブース:A-23
- 入場料:無料(事前登録制)
出展企業の概要
株式会社シンカは、東京証券取引所グロース市場(証券コード:149A)に上場するコミュニケーションプラットフォーマーで、ITを活用したシステム企画・開発などを展開している。
- 社名:株式会社シンカ
- 代表者:代表取締役社長 CEO 江尻 高宏
- 本社所在地:東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階
- 設立:2014年1月8日
- 資本金:420百万円(2026年6月末時点)
- 従業員数:93名(2026年6月末時点)
本記事は株式会社シンカの発表をもとに作成。
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