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LGエレクトロニクス、AI搭載の衣類ケア家電を発売へ 先行支援受付を開始

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、衣類ケア家電の最新モデル「LG Styler™ Premium AI」の発売を決定しました。一般販売に先駆け、2026年10月1日(木)13時から10月31日(土)23時59分まで、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行支援の受付を実施します。一般販売は2026年11月上旬以降を予定しています。

衣類の状態に合わせて自動で最適化する「AIリフレッシュ」

「LG Styler™ Premium AI」には、新コースとして「AIリフレッシュ」が搭載されています。庫内に衣類を入れてコースを選択すると、AIが衣類の重さを認識し、スチーム量や温度、運転時間、ハンガーの動きを自動で最適化します。さらに、乾燥時にも衣類の状態や素材に応じて乾燥時間を自動調整し、生乾きを抑えながら生地への負担にも配慮して仕上げます。

庫内はスチーム循環、1分間に最大350回振動するハンガー、乾燥機能を組み合わせてケアを行います。日常着からデリケートな衣類まで対応する全42種類のコースを備えており、衣類に付着した菌(※1)、花粉(※2)、ダニ(※3)を99%以上低減するほか、ニオイ(※4)やシワのケアにも対応します。

※1:試験布(5cm×5cm、綿100%)へ3種類の菌を付着させ、「除菌/衛生コース」を運転後測定。試験機関:第三者機関 intertek。試験報告書:RT24E-S0030。認証日付:2024年5月3日。試験機関で付着したウイルスや菌への効果であり、実際空間における実証ではありません。すべてのウイルスや菌に対応するわけではありません。ご使用の状況や使い方によって効果は異なります。 ※2:スギ花粉をYシャツの胸の部分に付着し「花粉ケアコース」運転後測定。試験機関:Environmental Allergens Info and Care, Inc. 試験報告書:CR241491J。認証日付:2024年11月28日。 試験機関で付着した花粉への効果であり、実際空間における実証ではありません。ご使用の状況や使い方によって効果は異なります。 ※3:生きたダニをYシャツの胸部分に付着し「除菌・衛生しっかりケアコース」運転後、低減率を測定。試験機関:Environmental Allergens Info and Care, Inc。試験報告書:CR241482J。認証日付:2024年10月18日。試験機関で付着した生きたダニへの効果であり、実際空間における実証ではありません。ご使用の状況や使い方によって効果は異なります。 ※4:タバコ臭や生活臭などニオイの元となる18種のニオイを試験布に付着させ、「リフレッシュしっかりコース」運転後測定。試験機関:第三者機関 intertek。試験報告書:240300061SEL-001。認証日付:2024年4月15日。試験結果は、使用環境などによって異なる場合があります。

大容量設計と高圧ハンディスチーマーによる2通りのケア

本体は、一度に最大ハンガー5着とパンツ1着をケアできる大容量設計です。ドアの内側には「ズボン折り目ケア」を搭載し、スラックスやパンツ類のシワを整えながら折り目を維持します。

また、本体下部から取り出して使用できる高圧ハンディスチーマーを内蔵しており、気になった部分のピンポイントケアが可能です。前モデル比で予熱時間を約17%短縮(約210秒から約180秒)したほか、スチームの強さを「強・中・弱」の3段階から選べます。予熱中や作業途中に本体へ掛けておけるスライドスチーマーホルダーも新たに搭載されています。

空間除湿や専用アプリによる連携機能

本製品は、本体のドアを閉めたままでも部屋全体の空気を循環させて除湿できるシステムを内蔵しています。除湿量10Lの除湿機能により、空間の湿気を取り除きます(※5)。

スマートフォン向けアプリ「LG ThinQ™」との連携にも対応しています。アプリを通じて全42種類のコースから本体に標準搭載されていないコースをダウンロードできるほか、運転状況や仕上がり予定時間の確認、衣類がハンガーから外れるなどの異常を検知した際の通知受け取りが可能です。

※5:気温27℃、湿度60%の環境で、室内除湿コースを24時間稼働させ最大10リットルの除湿量を確認。環境により排水タンク(容量1.5リットル)が除湿コース終了前に満水になる場合があります。満水になった場合は、貯まった水を捨ててください。 除湿量は、使用環境などによって異なる場合があります。

販売スケジュールと実機展示概要

先行支援は、CCCグループの株式会社ワンモアが運営するクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で実施され、最安で約42%オフの230,000円(税込)から受け付けます。カラーはブラックミラーで、一般販売時の想定実売価格は395,000円(税込)です。

プロジェクト期間中には、東京都内の以下の2会場で実機展示が行われます。

  • 蔦屋家電+(東京都世田谷区玉川):2026年10月6日(火)~10月31日(土)
  • 六本木 蔦屋書店(東京都港区六本木):2026年10月10日(土)~10月21日(水)

・GREEN FUNDING内プロジェクトページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9512

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社について

  • 社名:LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
  • 本社:〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
  • 代表者:代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
  • 設立:1981年1月
  • 事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業(テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、衣類ケア家電、空気清浄機、衣類乾燥除湿器の販売、デジタルサイネージ事業、車載用機器やソリューション事業等)
  • URL:https://www.lg.com/jp/

本記事はLGエレクトロニクス・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。

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