大阪芸大出身の石塚大介氏、Art Jakarta 2026へ作品12点を出展へ
大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科の卒業生でアーティストの石塚大介氏が、インドネシア・ジャカルタで開催されるアートフェア「Art Jakarta 2026」に作品12点を出展する。会期は10月2日(金)から10月4日(日)までとなっている。



独自の手法で描く作品12点を出展
1992年奈良県出身の石塚大介氏は、2016年に大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科を卒業した。在学中から自身のギャグマンガを雑誌やSNSなどで発表し、現在はInstagram(@ishizuka_daisuke)のフォロワーが約15万人におよび、「がんばれ!田中みのるくん」を連載しているほか、関西の有名FM局の番組にレギュラー出演するなど活動している。
石塚氏は約4年前に訪れた北極旅行をきっかけにアーティスト活動を始めた。作品制作にあたっては、10年以上にわたって描き続けてきたギャグマンガの主人公「田中みのるくん」を全ての下地に描き、その上に人々の姿や風景などを幾重にも塗り重ね、最後に削る手法をとっているという。同氏は「これからも大阪芸大代表として世界の舞台を駆け抜けたいと思います」とコメントしている。
多様な現代アートが集うArt Jakarta 2026
Art Jakarta 2026は、東南アジアに焦点を当てた現代アートを紹介するアートフェアである。会場では70以上のギャラリーを通じて多様な現代アート作品が展示されるほか、アーティスト集団、機関、コミュニティによるプレゼンテーションも行われる。石塚氏の作品は会場内のYUMEKOUBOU GALLERYブース(E25)にて展示される。
Art Jakarta 2026の開催概要




- 会場:JIExpo Kemayoran Hall(会場内YUMEKOUBOU GALLERY ブース E25)
- 一般公開:10/3(土)~4日(日)11:00-20:00
- 公式サイト:https://artjakarta.com/
- 取材協力:YUMEKOUBOU GALLERY(公式Instagram:https://www.instagram.com/yumekoubou_gallery?igsh=MXR5Z2U1bjdoOGw2dA==)
本記事は大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡/学長:塚本 邦彦)の発表をもとに作成しています。
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