劇団飛行船の舞台 タタラの唄姫-神楽祓い- がスタァライト劇場で開幕
株式会社ブシロードのグループ会社である株式会社劇団飛行船は、2026年10月2日(金)より舞台「タタラの唄姫-神楽祓い-」を開幕した。










本作は、昨年7月に上演された舞台「タタラの唄姫-琴の音-」の続編にあたる作品である。東京・上野のスタァライト劇場(旧:飛行船シアター)にて、2026年10月5日(月)まで全7公演が実施される。
昨年上演された前作の続編
本作は、昨年7月に公演が行われた舞台「タタラの唄姫-琴の音-」の続編として制作された。
企画・原作・脚本は劇団飛行船が担当し、脚色・演出を松多 壱岱(ILCA)が手掛けている。
物語のあらすじ
タタラ達の唄が魂となり刀剣へ宿ったとされる伝承がある世界において、20XX年に封印されていた悪霊が呪術師の手により目覚め、日本の人口は半分に減少した。なすすべのない人々の前に現れた2人の少女が悪霊を滅してから時は流れ、神楽 柚乃や伯耆 秋菜らは一切の情報が秘匿とされている桜花妖錬高等学校に入学する。刀剣と唄が舞い踊る国防を運命付けられた少女達の学校を舞台に物語が展開する。
公演概要と出演キャスト
本公演の概要および出演者は以下の通りとなっている。
- 公演日程:2026年10月2日(金)~10月5日(月) 全7公演
- 会場:スタァライト劇場(旧:飛行船シアター)(東京・上野)
- 出演:琴音 遥/河内 美里、出雲 あずみ/星守 紗凪、神楽 柚乃/佐倉 初、伯耆 秋菜/鶴見 萌、三味 風香/あわつ まい、備前 ハナビ/梅原 サエリ、ー尺ハ寸 アリス/西葉 瑞希、日向 栞/安藤 千伽奈、美山 玲/倉知 玲鳳、すず/山﨑 悠稀、つばき/濵川 明那、すみれ/中﨑 花音、雲藤 蛍/楠田 亜衣奈、篠笛 加奈/新田 恵海
- アンサンブル:今村 望/和泉 柚那/磯村 優花/依田 風花/佐藤 華江
- 語り:難波 圭一
チケットはイープラスにて販売されている。
- 全席指定: 11,000円(税込)
各公演ともになくなり次第、販売終了となる。
本記事は株式会社劇団飛行船の発表をもとに作成。
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