ブルガリ ホテル 東京、名ピザ職人セウ氏のピッツァバーを9月5日より提供へ
ブルガリ ホテル 東京は、ローマのピッツェリア「セウ・ピッツァ・イルミナーティ」を手掛けるピッツァ職人のピエール・ダニエーレ・セウ氏とのコラボレーションによる新メニュー「ピッツァ バー ピエール・ダニエーレ・セウ」を発表した。本プロジェクトは世界各国のブルガリ ホテルズ & リゾーツで順次展開されるもので、イタリア・フランチャコルタの名門ワイナリー「ベラヴィスタ」とのパートナーシップを通じて提供される。東京では2026年9月5日より、45階の「ブルガリ バー」にて展開を開始する予定だ。
世界的評価を受けるピッツァ職人とホテルの連携
セウ氏とブルガリのコラボレーションは、2020年にブルガリ リゾート ドバイで開始された。セウ氏は2019年に「50 Top Pizza」で最優秀ピッツァシェフに選出されたほか、2026年の「50 Top Pizza Awards」では自身の手掛ける店舗がイタリア国内第2位を獲得し、ナスを使ったピッツァ「ヴァリアツィオーネ・ディ・メランザーネ」が「Pizza of the Year 2026」を受賞している。また、同氏のメニューを提供するブルガリ リゾート ドバイの「イル・カフェ」は「50 Top Pizza Asia-Pacific 2025」で第14位に選出された。
ブルガリ ホテルズ & リゾーツは同プロジェクトを拡大し、ミラノやパリをはじめとする各都市のホテルおよびリゾートで順次展開を進めるとしている。
熟成生地を用いた全8種のメニューを展開
セウ氏が探求するピッツァは、温度管理された環境で約30時間にわたり熟成された、軽やかで空気を含む独自の生地を特徴としている。
メニューには、同プロジェクトのために考案されたレシピを含む全8種が用意される。「マルゲリータ DOP」などのクラシックなピッツァのほか、チーズやレモン、海老、和牛ローストビーフを用いたもの、多彩な調理法でナスを表現したヴィーガンピッツァ「ヴァリアツィオーネ・ディ・メランザーネ」、旬のフルーツを使ったデザートピッツァなどが提供される。
ピッツァに合わせて、モレッティ家が所有するフランチャコルタのワイナリー「ベラヴィスタ」から3種類のキュヴェが選定されている。ラインナップは「アルマ・アッサンブラージュ・ノン・ドサート」「アルマ・アッサンブラージュ・ロゼ」「リゼルヴァ・ヴィットリオ・モレッティ」で、各ホテルのバーディレクターが考案したベラヴィスタベースのカクテルも用意される。
セウ氏は「ブルガリ ホテルズ & リゾーツとのパートナーシップをさらに広げ、私のグルメピッツァを世界のお客様へお届けできることを大変嬉しく思います」とコメントを寄せている。
提供概要
- 提供開始:2026年9月5日(土)
- 提供場所:ブルガリ ホテル 東京 45階「ブルガリ バー」(東京都中央区八重洲2-2-1)
- 価格:1枚 4,200円〜(消費税・サービス料込)※ピッツァはすべてホールでの提供となり、スライスでの販売は行われない
- 営業時間:日曜日~木曜日 12:00~24:00(ドリンクL.O. 23:30)/金曜日・土曜日 12:00~翌1:00(ドリンクL.O. 24:30)
- 予約:15:00までの利用分について受付。15:00以降およびドリンクのみの利用は予約不可となり、空席状況に応じた案内となる
- 電話番号:03-6262-6624(予約受付 10:00~19:00)
- メールアドレス:bhr.tyobt.restaurant@bulgarihotels.com
- 公式サイト:https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo/dining/the-bulgari-bar
本記事はブルガリ ホテル 東京の発表をもとに作成。

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