しっかり保険、ちゃんと節約。が2026年10月版の生命保険ランキングを発表
Sasuke Financial Lab株式会社は、運営する総合保険サイト「しっかり保険、ちゃんと節約。」において、2026年10月版の生命保険ランキングを発表しました。今回のランキングは、2026年8月1日〜8月31日の期間中に同サイトを経由した総申込件数をもとに算出されたものです。医療保険や死亡保険、がん保険をはじめとする各種カテゴリの順位が公開されています。
主要カテゴリのランキング結果
医療保険部門では「はなさく医療」(はなさく生命)が1位となり、2位に「新メディフィットA(エース) ライトプラン(25)」(メディケア生命)、3位に「終身医療保険/定期医療保険」(ライフネット生命)が続いています。
生命(死亡)保険部門および定期保険部門では「ライフネット生命の定期死亡保険」(ライフネット生命)が1位を獲得し、2位は「はなさく定期」(はなさく生命)、3位は「クリック定期!Neo」(SBI生命)という結果になりました。
がん保険部門では1位に「はなさくがん保険」(はなさく生命)、2位に「終身がん保険/定期がん保険」(ライフネット生命)、3位に「ネオdeがんちりょう」(第一ネオ生命)がランクインしています。
特定ニーズに応じた各種保険の順位
女性保険部門では「女性のためのはなさく医療」(はなさく生命)が1位、2位が「終身医療保険レディース/定期医療保険レディース」(ライフネット生命)、3位が「医療保険キュア・レディ・ネクスト」(オリックス生命)となっています。
就業不能保険部門の1位は「ライフネット生命の就業不能保険」(ライフネット生命)、2位は「働く人のたより」(SBI生命)、3位は「くらすプラスZ」(チューリッヒ生命)です。
持病のある方向けの医療保険部門では「新メディフィットRe(リリーフ) Bプラン(24)」(メディケア生命)が1位、「かんたん告知はなさく医療」(はなさく生命)が2位、「FWD医療引受緩和〈Web専用〉」(FWD生命保険株式会社)が3位となりました。持病のある方向け死亡保険部門では、「かんたん告知はなさく定期」(はなさく生命)が1位、「定期保険ファイン・サポート・プラス」(オリックス生命)が2位、「終身保険ライズ・サポート・プラス」(オリックス生命)が3位となっています。
資産形成やシニア向けカテゴリの動向
終身保険部門では「終身保険ライズ」(オリックス生命)が1位、「終身保険エンキャン」(オリックス生命)が2位、「終身保険プラチナ」(チューリッヒ生命)が3位となりました。収入保障保険部門は「収入保障保険キープ・アップ」(オリックス生命)が1位、「はなさく収入保障」(はなさく生命)が2位、「FWD収入保障〈Web専用〉」(FWD生命保険株式会社)が3位です。
三大疾病保険(七大生活習慣病)部門では「はなさく一時金」(はなさく生命)が1位となり、学資保険部門では「学資保険みらいのつばさ」(フコク生命)が1位、「5年ごと利差配当付こども保険」(東京海上日動あんしん生命)が2位に並びました。
貯蓄性のある医療保険部門では「メディカルKit エールR」(東京海上日動あんしん生命)が1位を獲得しています。介護保険部門では「あんしんねんきん介護」(東京海上日動あんしん生命)が1位、「あんしんねんきん介護R」(東京海上日動あんしん生命)が2位となり、認知症保険部門では「ライフネット生命の認知症保険」(ライフネット生命)が1位、「認知症保険toスマイル」(第一ネオ生命)が2位、「笑顔をまもる認知症保険」(SOMPOひまわり生命保険株式会社)が3位となりました。
Sasuke Financial Lab株式会社について
Sasuke Financial Lab株式会社は、代表取締役の松井 清隆氏が率いる企業で、「自分に合った保険を、自分で選べる世界を。」をミッションに掲げています。デジタル保険代理店事業や保険業界向けDX・マーケティング支援事業を展開しています。
- 会社名:Sasuke Financial Lab株式会社(https://sasukefinlab.com/)
- 本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB内
- 設立:2016年3月
- 代表者:代表取締役 松井 清隆
- 事業内容:デジタル保険代理店事業、保険業界向けDX・マーケティング支援事業
本記事はSasuke Financial Lab株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



