GENOVAが幕張メッセの第7回クリニックEXPOに出展へ
株式会社GENOVAは、2026年10月7日から9日までの3日間、幕張メッセで開催される「第7回 クリニック EXPO」に出展します。
会場では、クリニック専用自動精算機「NOMOCaシリーズ」や「NOMOCa-AI chat」、「チームラボ」のモニター作品などを展示し、クリニックの経営課題解決に向けたソリューションを提案する予定です。
第7回 クリニック EXPOの開催概要
「クリニック EXPO」は、開業から多拠点展開まで、クリニックの成長ステージに応じた経営・運営のヒントが見つかる専門展示会です。全国のクリニック経営者から受注を獲得することに特化しており、クリニックの院長や事務長、開業予定の医師などが多数来場します。
展示会の概要は以下の通りです。

- 展示会名:第7回 クリニック EXPO(メディカル ジャパン 医療・介護・薬局 Week内)
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 開場時間:10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ
- 主催:RX Japan合同会社
出展予定の主な製品・サービス
GENOVAは、クリニックの経営改善や業務効率化を支援する各種製品やサービスを出展します。
医療情報メディア「メディカルドック」は、2026年6月末時点で2,000名以上の医師・専門家による監修のもと、病気や症状に関する情報や著名人の闘病体験、未病への取り組みなどを紹介し、かかりつけ医探しをサポートしています。
クリニック専用自動精算機「NOMOCaシリーズ」は、2026年6月末時点でクリニック業界において3,045台の実績を持ちます。3タイプの精算機、自社調べで96.6%のレセコン連携率、10種類のオプションを備えています。
クリニック特化型のChatGPT搭載チャットボット「NOMOCa-AI chat」は、24時間体制で患者からの問い合わせに自動対応するシステムです。あわせて、受電対応を自動化するAI電話サービス「NOMOCa-AI call」も展開されています。
予約から問診、診療、決済、フォローまでを一括管理する次世代型オールインワン予約管理システム「SMART One」は、GoogleマップやLINEからの予約導線や電子カルテ連携に対応しています。
医療機関向けの「チームラボのモニター作品」では、2025年5月に取り扱いを開始した《こびとが住まうキャンバス》に加え、《こびとが住まう黒板》、《スケッチピストン – Playing Music》の計3作品が用意されており、待合室などに設置できるタッチパネル作品として展示されます。
株式会社GENOVAについて
株式会社GENOVAは、ヘルスケアテックサービスを提供する企業です。代表取締役社長は平瀬智樹氏が務めています。
- 所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ34F/東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ23F
- 事業内容:メディカルプラットフォーム事業/スマートクリニック事業/歯科流通事業
- コーポレートサイト:https://genova.co.jp
本記事は株式会社GENOVAの発表をもとに作成しました。
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