小千谷市が市民生活課の受付時間を短縮へ コンビニ交付手数料の値下げなども実施
小千谷市は、令和9年1月4日(月)から市民生活課の窓口受付時間を短縮する。あわせてオンライン申請の拡充や証明書のコンビニ交付手数料引き下げ、マイナンバーカード関連手続きの予約制導入といった窓口サービスの改善を実施する。
市民生活課の窓口受付時間を変更
市民生活課の窓口受付時間は、12月までの「午前8時30分~午後5時15分」から、令和9年1月4日(月)以降は「午前9時~午後4時30分」へと短縮される。
なお、市民生活課以外の窓口については時間の変更はない。また、戸籍届出の受領や各種相談業務、電話対応は12月までと同様の時間で対応するとしている。
窓口サービスの改善策として、新たにオンライン申請が可能な手続きが追加される。対象となる手続きは以下の通り。
- 各種証明書の発行:戸籍謄(抄)本(改製原戸籍、除籍を含む)、戸籍の附票の写し、身分証明書、独身証明書
- 国民健康保険:国保脱退の届出、資格確認書などの再発行申請
マイナンバーカードを利用して全国のコンビニエンスストアで各種証明書を取得するサービスについて、令和8年12月26日(土)から交付手数料が一律150円引き下げられる。
変更後の1通あたりの手数料は以下の通り。
- 住民票の写し、印鑑登録証明書:300円から150円
- 戸籍謄(抄)本:450円から300円
- 戸籍の附票の写し、所得課税証明書 (無所得課税証明書):300円から150円
手続きの急増が見込まれていることから、窓口の混雑緩和を目的としてマイナンバーカードに関する全ての手続きで予約制が導入される。予約をせずに来庁した場合でも受付は可能だが、待ち時間が長くなる場合があるとしている。
- 予約受付開始日:10月4日(日)
- 予約可能日:令和9年1月4日(月)以降の開庁日
- 予約方法:小千谷市ホームページの専用フォームから予約
本記事は小千谷市の発表をもとに作成。
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