蔦屋書店、第8回コンシェルジュ文庫を10月23日より開催へ テーマは変な本
蔦屋書店は、2026年10月23日(金)より、各店のコンシェルジュがひとつのテーマに沿って選んだ文庫本を紹介するフェア「コンシェルジュ文庫」を開催する。第8回を迎える今回のテーマは「変な本~なんでこんなこと思いつくの?~」で、人間の発想力や想像力の豊かさに焦点を当てた選書が行われる。秋の読書週間や本の日(11月1日)に合わせた企画として、全国の対象店舗で展開される。







人間の想像力を楽しむ「変な本」を選書

「コンシェルジュ文庫」は、全国の店舗に所属するコンシェルジュたちが選書を通じて連携し、読者に向けて新たな本との出会いを提案するフェアである。
今回のテーマ「変な本~なんでこんなこと思いつくの?~」は、AI技術で絵や物語が生成できる時代において、人間ならではの発想力や想像力の豊かさを楽しんでもらう意図から企画された。店頭では、コンシェルジュが選んだ文庫本の紹介とともに、選書担当者によるおすすめコメントをまとめた冊子が配布される予定となっている。
小説家の灰谷魚氏へのインタビュー記事を公開
企画に合わせて、今回のテーマを立案したコンシェルジュの1人が小説家の灰谷魚氏に取材を実施したインタビュー記事「こうして『変な本』は生まれる」がウェブ上で公開される。同記事では、「変な本」がどのように生まれるのかについて、発想の源に迫る内容が取り上げられている。
店頭未紹介本が当たるSNSキャンペーン
フェアの開催を記念し、店頭では紹介されていない「変な本」が抽選で当たるSNSキャンペーンが実施される。

- プレゼント内容:今回の選書のうち、店頭ではご紹介していない「変な本」(5名様、1名様につき1冊)
- 応募方法:Instagramで蔦屋書店 公式アカウント(@tsutayabooks_official)をフォローし、対象のキャンペーン投稿にコメント
- キャンペーン応募期間:2026年10月23日(金)~2026年11月23日(月・祝)
- 当選者発表:2026年11月末までに厳正なる抽選を行い決定。当選者には同公式アカウントよりダイレクトメッセージにて通知および商品発送先確認の連絡を実施
本フェアは全国の蔦屋書店および関連店舗で開催される。終了日は店舗によって異なるため、詳細は各店舗への確認が必要となる。
開催店舗は以下の通り。
- 函館 蔦屋書店(北海道函館市)
- 江別 蔦屋書店(北海道江別市)
- 蔦屋書店 多賀城市立図書館(宮城県多賀城市)
- 浦和 蔦屋書店(埼玉県さいたま市)
- 幕張 蔦屋書店(千葉県千葉市)
- 柏の葉 蔦屋書店(千葉県柏市)
- 湘南 蔦屋書店(神奈川県藤沢市)
- 蔦屋書店 海老名市立中央図書館(神奈川県海老名市)
- 六本木 蔦屋書店(東京都港区)
- 銀座 蔦屋書店(東京都中央区)
- 中目黒 蔦屋書店(東京都目黒区)
- 二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)
- 羽田空港 蔦屋書店(東京都大田区)
- 代官山 蔦屋書店(東京都渋谷区)
- 名古屋みなと 蔦屋書店(愛知県名古屋市)
- 京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)
- 梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市)
- 枚方 蔦屋書店(大阪府枚方市)
- 奈良 蔦屋書店(奈良県奈良市)
- 広島 蔦屋書店(広島県広島市)
- エディオン蔦屋家電(広島県広島市)
- 六本松 蔦屋書店(福岡県福岡市)
- 福岡天神 蔦屋書店(福岡県福岡市)
- 蔦屋書店 武雄市図書館(佐賀県武雄市)
- 蔦屋書店 延岡エンクロス店(宮崎県延岡市)
本記事は蔦屋書店の発表をもとに作成。
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