奈良県とJNO、天川村立資料館でまちかど演奏を2026年10月18日に開催へ
奈良県とJapan National Orchestraによる共同事業「未来の演奏家育成事業」は、2026年10月18日(日)に天川村立資料館(奈良県吉野郡天川村)にて本格的なクラシック演奏会「まちかど演奏」を開催する。世界で活躍する奏者によるクラシック音楽を親子で鑑賞できる場として企画された。本公演は参加費無料・申込不要で実施され、4名のチェリストが出演する。
4名のチェリストによる演奏と鑑賞環境
本公演には、水野 優也(チェロ)、香月 麗(チェロ)、佐々木 賢二(チェロ)、築地 杏里(チェロ)の4名が出演する。
演奏会は親子で過ごせるよう配慮されたコンサートとなっており、来場者同士が心地よく過ごせる環境づくりへの協力を求めているほか、必要に応じて途中での入退場も可能としている。
開催概要と参加方法
演奏会の詳細は以下の通り。
- 日時:2026年10月18日(日曜日) 14:00~(30分程度)
- 会場:天川村立資料館(奈良県吉野郡天川村洞川674-1)
- 参加費:無料
- 参加方法:申込不要
駐車場の最新情報については天川村公式サイト等の確認を求めている。また、関連の最新情報は未来の演奏家育成事業公式Instagramにて発信されている。
奈良県とJapan National Orchestraの取り組み
奈良県では、令和4年2月28日にJapan National Orchestra株式会社(JNO)と「文化活動の振興に関する連携協定」を締結した。県内すべてのこどもたちに音楽を通じた特別な体験を提供する「未来の演奏家育成事業」を、奈良県とJNOの協働で進めている。
この事業の一環である「まちかど演奏」は、未就学のこどもやその保護者を含むあらゆる人が気軽に参加できる本格的なクラシック音楽の演奏会として展開されている。
本記事は奈良県およびJapan National Orchestraの発表をもとに作成しています。
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