桃谷順天館、新美容液シリーズ1+Meを2026年10月2日より順次展開へ
株式会社桃谷順天館は、新美容液シリーズ「1+Me(ワンプラスミー)」を立ち上げ、「1+Me Conditioning Essence」および「1+Me Firming Essence」を発売する。2026年10月2日より、Amazon等にて順次展開を開始する予定だ。
創業141年で「人と地球の美しい未来を創る」をパーパスに掲げる株式会社桃谷順天館(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:桃谷誠一郎)は、国内外問わずメジャーな肌悩みに着目し、それぞれに適した特長成分を選定したスキンケア商品を展開する。

肌悩みに応じた2種類の美容液を展開
今回登場する「1+Me」シリーズでは、肌荒れ対策用とハリツヤケア用の2種類が用意されている。
- 1+Me Conditioning Essence(ワンプラスミー▲コンディショニング▲エッセンス)
容量:20g、価格:1,200円(税込) 肌荒れやかさつきが気になる肌向けのジェル状美容液。特長成分として「グリチルリチン酸ジカリウム(整肌成分)」を配合し、肌コンディションを整える。ベタつかないジェルテクスチャーで、顔全体のケアやピンポイントでの使用に対応する。

- 1+Me Firming Essence(ワンプラスミー▲ファーミング▲エッセンス)
容量:20g、価格:1,200円(税込) ハリやツヤ不足が気になる肌に向けた集中ケア美容液。「PDRN(DNA-Na:保湿成分)」や「ナイアシンアミド(保湿成分)」を配合した濃密でなめらかなジェル状美容液が肌に密着し、角層にうるおいを与える。
発売日は2026年10月2日としている。
シリーズ共通の処方として、肌悩みのケアとコンディション維持を目指した成分が配合されている。角層のバリア機能をサポートする「セラミド」に加え、潤いを与えて肌環境を整える「桃葉エキス」を採用している。

使いやすさを考慮したチューブタイプ容器
パッケージはお菓子のようなカラフルでポップなデザインを採用した。容器には出したい量を調節しやすいスリムノズル付きのチューブタイプを取り入れており、気になる部分へのスポット使いから顔全体への塗布まで対応するスリムでコンパクトな仕様となっている。

本記事は株式会社桃谷順天館の発表をもとに作成。
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