YOMI International、NYで日本の死生観伝えるイベント開催へ
YOMI International株式会社は、2026年11月5日(木)・6日(金)にニューヨークのRESOBOXで開催する国際文化イベント「Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death」について、報道関係者からの取材受付を開始した。会期中の現地取材に加え、日本国内での渡航前取材や準備から会期までの同行取材に対応する。日本の葬送文化や死生観を現地で発信する試みとなっている。
納棺の儀や入棺体験など多彩なプログラムを実施

初日となる11月5日 10:00からのオープニングでは、映画「おくりびと」で技術指導を務めた父の影響を受けた納棺師の木村光希氏が「納棺の儀」を披露するほか、書道家タイサン氏による書道パフォーマンスが同時に行われる。

会場では両日、来場者が日本の棺に入り生き方と向き合う入棺体験や、「今を生きる自分」を残す遺影撮影会、紙芝居パフォーマンス(両日 12:00〜12:40)、アート展示・販売、東京・森下の終活スナック「めめんともり」のニューヨーク版となる「Snack Memento Mori」が実施される。また、11月6日にはNY Zen CenterのGiun氏による座禅会(10:00)や、デスドゥーラViji Boloico氏による暗闇ワークショップ(18:00)も予定されている。
取材の種類と対応者
取材は、10月22日(木)まで日本国内で受け付ける「渡航前取材」、11月5日・6日にRESOBOXで行う「現地取材」、準備から会期までを追う「同行取材」の3種類が設定されている。メディア向けの事前公開は行われない。現地取材では納棺の儀の撮影・動画収録が可能となっている。
取材対応者には、イベント発起人である村田ますみ代表取締役のほか、市民が死生観を語り合う場を立ち上げた「デスフェス」共同代表の市川望美氏と小野梨奈氏、納棺師養成校「おくりびとアカデミー」を運営する木村光希氏、1970年創業の棺メーカーである株式会社共栄 代表取締役社長の栗原正宗氏が含まれる。
村田ますみ代表取締役は「死に様は生き様だということです。私たちの文化を紹介しながら、生と死という人類共通の問いを、ニューヨークのみなさんと一緒に考えたいと思います」とコメントしている。取材申し込みはメール(masumi@yomi.co.jp)にて受け付ける。
開催概要
- 名称:Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death
- 日時:2026年11月5日(木)・6日(金)9:30開場、10:00プログラム開始、19:00閉場(現地時間)
- 会場:RESOBOX (91 E 3rd St, New York, NY 10003)
- 入場料:早割$20(先着100枚)、一般$30。両日有効(税別)。一般券は当日会場でも購入可能
- チケット:https://resobox.com/event/memento-mori-in-nyc/
- 来場見込み:2日間で約300人
- 主催:YOMI International株式会社、一般社団法人デスフェス、株式会社IVORY
- 公式サイト:https://www.mementomori-nyc.com
- Instagram:@mementomori_nyc
会社概要
- 会社名:YOMI International株式会社
- 代表者:代表取締役 村田ますみ
- 設立:2023年2月
- 所在地:東京都江東区森下1-11-8-2F
- 事業内容:葬祭関連商品の企画販売・輸出入、死生観・終活をテーマとした文化イベントの企画・運営ほか
- URL:https://yomi.co.jp
本記事はYOMI International株式会社の発表をもとに作成されています。
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