ポロ ラルフ ローレンが原宿でパーティ 新作バッグや秋コレクションを披露
ポロ ラルフ ローレンは2026年8月28日、東京・原宿のキャットストリートにある「ザ ポロ ウィメンズ ショップ」にて、Fall 2026コレクションと新作バッグ「The Polo Blaze(ポロ ブレイズ)」のローンチを祝うカクテルパーティを開催しました。会場では最新ルックをまとったモデルたちが店内に佇み、新シーズンのムードを表現しました。当日は白本彩奈氏や穂志もえか氏をはじめとする多彩なゲストが来場し、バイオリンの生演奏や「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」のケータリングとともにイベントを彩りました。
原宿の店舗でFall 2026の世界観を表現
会場となった「ザ ポロ ウィメンズ ショップ」では、パリで発表されたFall 2026コレクションの世界観が展開されました。通常のトルソーによるディスプレイではなく、モデルが店内に立ち並ぶ形式を採用し、クラシックスタイルをベースに意外性のあるレイヤリングや自由なミックスを取り入れた最新ルックを披露しました。
1970年代の精神から着想を得たFall 2026コレクション
レディースのFall 2026コレクションは、1970年代のアメリカンスタイルが持つ実験的なスピリットから着想を得ています。ニューヨークシティの洗練とアメリカ南西部のラギッドな要素を融合させ、上品さと力強さ、格式と個性、規律と自由といった相反する要素をミックスしたスタイルを提案しています。
カラーパレットはブラック、ホワイト、ネイビー、チョコレートブラウン、キャメルを中心とし、スリムなテーラリングをベースに構成されています。ダメージ加工を施したレザーとコーデュロイ、シャツとスエード、シルクとシアリングなど、異なる素材やテクスチャーの対比を取り入れ、クラシックなテーラリングにウエスタンやスポーティなアイテムを組み合わせたレイヤリングが特徴です。
馬具の伝統を再解釈した新作バッグ「The Polo Blaze」
Fall 2026を象徴する新たなバッグ「The Polo Blaze」は、馬の額から鼻先にかけて広がる白い斑紋である「ブレイズ」に由来して名付けられました。ブランドが持つエクストリアンの伝統を再解釈したデザインとなっています。
ナッパレザーを使用した構築的なフォルムと曲線、1990年代のヴィンテージバッグを思わせるドアノッカー型ハードウェアが特徴で、伝統的な馬具のクラフツマンシップと現代的なエレガンスを融合させています。ラインアップは、トップハンドル、スモールショルダー、ラージショルダーの3つのシルエットで展開されます。
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本記事はラルフ ローレンの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



