八ヶ岳農業大学校の花畑で熱気球体験を10月に3日間限定開催へ
八ヶ岳農業大学校は、同校が運営する花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」を会場として、2026年10月11日(土)、10月12日(日)、10月18日(土)の3日間限定で「花畑気球体験」を開催します。本イベントは株式会社せとうちバルーンサービスが主催するもので、事前予約を受け付けています。10haの花畑の側から熱気球に乗り込み、上空から八ヶ岳連峰と花々を見渡すフライト体験が提供されます。
花畑気球体験の開催概要と注意事項
熱気球体験は早朝の時間帯に実施され、眼下に広がる花々と山々の大パノラマを一望できます。本イベントの主催・運営・安全管理・実施は株式会社せとうちバルーンサービスが行い、八ヶ岳農業大学校は会場および予約管理システムの提供を行います。
- 開催日:2026年10月11日(土)、10月12日(日)、10月18日(土)
- 時間:各日 6:30〜9:00(開場6:00ごろ予定)
- 主催:株式会社せとうちバルーンサービス
- 対象年齢:0歳以上(抱っこでのご参加も可能)
- 所要時間:約20分(飛行時間は5分程度)
- 料金:1名あたり 税込4,000円
- 集合場所:八ヶ岳農業大学校 花畑「YATZ GARDEN」(ヤッツガーデン)(https://x.gd/kbF6Yo)
- アクセス注意点:早朝の時間帯は公共交通機関が運行していません。自家用車をご利用ください。
- 空き状況・予約ページ:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses/27724/calendars
- その他詳細情報:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses
当日受付も行われますが予約者優先となります。雨天荒天やぬかるみの悪化、風の状況により中止・中断となる場合があり、搭乗できなかった場合は全額返金されます。当日中止の場合は朝6:00までに当校の公式Instagram(https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)で告知されます。ペットの搭乗はできません。
会場となる花畑の状況と絶景ブランコ
メインエリアの見頃のピークは過ぎているものの、スタッフや実習生による手入れが行われています。
- サルビア(22万株)「八ヶ岳レッドカーペット」: 赤(11万株)・白(11万株)
- 「カラーズ(COLORS)」(5.5万株):ストライプ状に咲き誇る多様な花々

また、八ヶ岳が見渡せる「サルビア(赤)」エリア内には木製ブランコが新設されています。




YATZ GARDEN営業情報とキャンパス内の施設

花畑の営業およびキャンパス内の施設情報は以下の通りです。悪天候による閉園などの情報は公式InstagramのストーリーズやGoogleマップの営業時間で案内されます。
- 開園期間: 2026年7月3日(金)~10月中旬予定(悪天候の場合は営業中に急遽閉園の可能性があります)
- 開園時間:9:00~17:00(9/14以降)※キッチンカーは10:00~16:00
- 入園料: 無料
- 駐車場: 600台(無料)
- アクセス: 【車】中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分(「八ヶ岳農場直売所」に駐車後、花畑へは車で約4〜5分、白色の看板が目印です) 【電車】JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、またはバスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車(※10/12までの土日祝は茅野駅から直売所と花畑をつなぐ観光路線バスが運行。詳細はホームページ参照)
- 詳細: https://yatsunou.jp/garden/
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/

総面積267ヘクタール(東京ドーム57個分)のキャンパス内には、通年営業の直売所があり、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や燻製ベーコンを使用した「プレミアムベーコン丼」などを販売しています。さらに、牛やヤギなどが暮らす「農場エリア」や、鶏舎と牛舎見学を含む校内周遊ツアー「五感で楽しむ まるごと農場ツアー」(詳細:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses)も用意されています。

八ヶ岳農業大学校について
1938年開校の八ヶ岳農業大学校は、長野県諏訪郡原村・茅野市の標高1,300mに位置し、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の農場キャンパスで実習生が畑作、花卉、酪農、養鶏などの農業を学んでいます。毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供するほか、一般向けプログラムや直売所の運営を行っています。2024年4月に経営体制を刷新し、理事長の南 壮一郎と校長の丸山侑佑の下、AIやセンシングデータを活用した農業に取り組んでいます。

本記事は八ヶ岳農業大学校の発表をもとに作成しました。
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