GMOインターネットグループ、Designship 2026に最上位協賛へ
GMOインターネットグループは、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催されるデザインカンファレンス「Designship 2026」において、3年連続で最上位スポンサー(本年は「Diamond Sponsor」)として協賛する。

会場では、本年策定したグループ共通のデザイン指針を診断形式で体験できるブースが出展されるほか、グループ各社のクリエイター3名が各セッションに登壇する予定となっている。
協賛の背景とデザイン領域への取り組み
今回の協賛は、主催の一般社団法人デザインシップが掲げる「次世代の産業に貢献するデザイン人材の輩出」というミッションへの共感によるものとしている。

GMOインターネットグループは、UI・UXを含むデザイン領域の強化が不可欠であると考え、クリエイターが力を発揮できる環境づくりとともに社外発信やプレゼンス向上に注力している。本年はグループ共通のデザイン指針「DESIGN PRINCIPLES」を策定したほか、18歳以上30歳未満の若手クリエイター・デザイナーを対象としたAI活用デザインコンテスト「GMO DESIGN AWARD 2026」の第3回を主催した。

会場では、参加型ブース企画「Find Your PRINCIPLE」が実施される。
来場者がデザインに関するいくつかの質問に回答することで、「DESIGN PRINCIPLES」の中から自身の価値観に最も近い指針が診断結果として伝えられ、結果に応じた「オリジナルアクリルキーホルダー」が進呈される。会場でのパネル展示や冊子配布を通じ、グループのデザイン指針を体感できる内容となっている。

カンファレンス期間中、グループに所属するクリエイターが以下のプログラムに登壇する。
- セッション①:10月10日(土) 17:20-17:40 @Main Stage
- テーマ:『共創とリフレーミング – 不確実性に向き合うデザインの原動力』
- 登壇者:山林 茜(GMOペパボ株式会社 EC事業部 シニアデザインリード/GMOインターネットグループ エキスパート[デザイン組織マネジメント])
- セッション②:10月11日(日) 12:40-12:50 @Open Stage
- テーマ:『デザインシステムを手放してみる ーAIを信じたマルチブランド開発の再設計』
- 登壇者:大澤 健太郎(GMOメディア株式会社 サービスデザイン部 シニアデザイナー)
- パネルディスカッション:10月11日(日) 12:00-12:40 @Open Stage
- テーマ:『なぜ今、デザインに投資するのか?』
- 登壇者:丸山 清人(GMOインターネット株式会社 業務執行役員 クリエイティブ部 エグゼクティブリード)、西岡 彩織(アクセンチュア株式会社 Senior Manager, Experience & Service Design)、岡崎 耕太(株式会社FAKE Managing Partner & Co-founder)

- イベント名:Designship 2026
- 日時:2026年10月10日(土)、10月11日(日)
- 会場:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1)
- 参加費用:2DAYSチケット(配信付き):6,500円/1DAYチケット:5,000円
- プログラム:デザインの多様な領域を横断するセッションやパネルディスカッションを展開
- 想定参加者数:2日間で延べ2,500名(オンライン視聴含む)
- URL:https://design-ship.jp/2026/
GMOインターネットグループ株式会社について
GMOインターネットグループは、グループ代表を熊谷 正寿が務め、インターネットインフラ、インターネットセキュリティ、インターネット広告・メディア、インターネット金融、暗号資産事業などを展開している。グループおよそ150社に在籍する約8,300名のパートナーのうち、開発者(エンジニア・クリエイター・ディレクター)が約50%を占める。
- 会社名:GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449)
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
- 代表者:代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
- 事業内容:持株会社(グループ経営機能)
- 資本金:50億円
- URL:https://group.gmo/
本記事はGMOインターネットグループの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



