メットライフ生命保険、2026年10月1日より電子保険証券を導入へ
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、2026年10月1日より電子保険証券を導入する。電子保険証券を選択した契約者は、スマートフォンやパソコンから必要なときにいつでも契約内容を確認できるようになる。加入時の選択肢として導入され、契約者の利便性向上が図られる。
電子と従来の紙から選択可能に
電子保険証券は、「ご契約者さまWEBサービス」で閲覧できるPDF形式の保険証券である。保険の加入申し込み時に、自身のライフスタイルや管理方法に合わせて「電子」または従来の「紙」の保険証券のいずれかを選択する形となる。
複数契約の一元管理やダウンロードに対応
電子を選択した契約者は、スマートフォンやパソコンで容易に契約内容を確認できるほか、複数の契約を一元的に管理できるようになる。また、必要に応じて契約者自身のパソコンにダウンロードして保管することや、印刷することも可能としている。
「ご契約者さまWEBサービス」は、契約内容の確認や各種手続きなどを行えるオンラインサービスである。同社は契約者一人ひとりのライフスタイルや利用状況に応じて順次機能を拡充し、利便性の向上に努めている。今後も多様なニーズに応え、より分かりやすく、便利で安心して利用できるサービスの提供に努めるとしている。
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は米国メットライフの日本法人として事業を展開している。
- 公式サイト: www.metlife.co.jp
本記事はメットライフ生命保険株式会社の発表をもとに作成しました。
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