アイ・ロボティクスが産経新聞北関東版に全面広告を掲載 ドローン技術の取り組み紹介
株式会社アイ・ロボティクスは、2026年9月30日付の産経新聞 北関東版に全15段の全面広告を掲載した。「人と社会のためのドローン技術」をテーマに、ドローンやロボットを活用した現場の安全への取り組みと、導入や運用を支えるサービスを紹介している。
現場の安全と技術活用を伝える全面広告
広告では「テクノロジーで現場に安全を、未来の社会に安心を。」というメッセージを掲げ、管内を飛行するドローンのイメージとともに人が立ち入りにくい場所での技術活用を表現している。
人が行けない空間を可視化して現場の状況を把握するための機体選定や運用設計をはじめ、取得したデータの活用や人材育成までを支える同社の取り組みを伝えている。
現場の条件に応じた導入支援の取り組み
同社は現場の条件に応じた機体選定、点検・計測、運用設計を支援している。今回の広告では、これらに加えて3次元データの活用やフィジカルAIの実装、企業のドローン人材育成への対応を紹介している。
紹介された主な取り組みは以下の通り。
- 人が行けない空間の可視化
- 3次元デジタルツイン
- 現場に応じた機体選定
- 導入から支える運用設計
- 活用を担う人材育成
- フィジカルAIの現場実装
広告内では、茨城県稲敷郡河内町にある施設「ドローンフィールドKAWACHI」と、法人向けドローン人材育成プログラムについても紹介している。現在プログラムの対象企業を募集しており、企業の課題や育成したい人材像に応じた内容の相談を受け付けている。
広告掲載および会社概要
広告掲載の概要ならびに同社の会社概要は以下の通り。
- 掲載日:2026年9月30日(水)
- 掲載媒体:産経新聞 北関東版
- 広告サイズ:全15段(全面広告)
- 会社名:株式会社アイ・ロボティクス
- 代表者:齋藤和紀
- 本社所在地:東京都千代田区六番町5-5 飯田ビル1階
- ドローンフィールドKAWACHI:茨城県稲敷郡河内町金江津7501-2
- 公式サイト:https://irobotics.jp/
本記事は株式会社アイ・ロボティクスの発表をもとに作成。
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