AndTech、光電融合CPOとNVIDIA・TSMCの技術動向を解説するセミナー開催へ
神奈川県川崎市に本社を置く株式会社AndTech(代表取締役社長:陶山 正夫)は、光電融合CPOや光インターコネクト技術、NVIDIAおよびTSMCのロードマップに関するLive配信・WEBセミナー講習会を2026年10月22日に開催します。
講師には株式会社サークルクロスコーポレーションのフェローアナリストである小野 記久雄 氏を迎えます。データセンターにおける消費電力低減に向けた技術動向や最新デバイスの採用展望について解説が行われる予定です。
光電融合CPOと次世代ロードマップの動向を解説
本セミナーのテーマは「光電融合CPO・光インターコネクトと2030年を見据えたNVIDIA・TSMCのロードマップ解析~AIデータセンターを支える光デバイス・高速伝送・実装技術の最新動向~」です。
光電融合CPO(Co-Packaged Optics)は消費電力低減のキー技術とされており、講座ではNVIDIAとTSMCのロードマップを比較しながら今後の技術展望を示します。講演では、2026年のNVIDIAスイッチトレイに搭載されるTSMC光電融合CPO素子構造の解析やトレイ消費電力の低減効果の定量解析、2030年以降に採用可能性があるガラスコアをPKG基板に用いるCPO素子構造の推定などが取り上げられます。
当日は、データセンター向け光伝送技術の市場動向や各種要素技術に関する解説が行われます。主なプログラム構成は以下の通りです。
- データセンター用途での光電融合、CPOの必要性と対応技術(外部光源ELSの導入)
- データセンター用途で光源とその特性(中空core fiber (HCF)、量子ドット (QD) レーザなど)
- CES2026 NVIDIA 公表NetworkスイッチにCPO初採用のAI Platform概要
- TSMCの第2世代CPO技術 (Coupe2.0) の解析
- NVIDIA Rubin SwitchトレイSpectrum-6の光接続方式の種類と性能
- NVIDIAのAI Platform、TSMCのCPOロードマップの調査と解析
- Micro LEDをデータ通信に適用する技術の開発状況とその解析

本セミナーはZoomを使用したオンライン配信形式で実施され、録画視聴も対象となっています。

- 開催日時:2026年10月22日(木)10:00-17:00
- 参加費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
- セミナーURL:https://andtech.co.jp/seminars/1f181bae-ef25-6328-a460-064fb9a95405


本記事は株式会社AndTechの発表をもとに作成しています。
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