SNIPSとエトワ笠間、女性向け宿泊プランを2026年10月1日より提供へ
SNIPS株式会社は、茨城県笠間市のアウトドアリゾート「エトワ笠間」と、同社が提供するナイトケアドリンク「ノウウェル」のコラボレーション企画として、2026年10月1日より「大人女子の余白旅」の提供を開始します。
仕事や私生活の選択肢が増える一方で自分のための時間を持ちにくい20代後半から30代の女性などを対象に、日常から離れて自分自身と向き合う一泊二日の宿泊プランを展開します。
忙しい女性が自分自身と向き合うための余白をつくる
20代後半から30代は、仕事での責任が増えるとともに、転職やパートナーシップ、結婚、出産、住居といった将来の生き方を考える機会が増える時期です。厚生労働省の「令和6年(2024)人口動態統計」によると、女性の平均初婚年齢は29.8歳、第1子出生時の母の平均年齢は31.0歳となっています。

一方で、リクルートワークス研究所の調査では、平日の可処分時間が1日4時間未満の就業者は男性の17.2%に対して女性が21.4%を占め、自由時間が増えた場合に増やしたいものとして「睡眠」に次いで「1人で休息する時間」が挙げられています。
こうした背景から、予定を詰め込むのではなく、あえて予定を減らして自分自身と過ごす時間をつくる宿泊プランとして企画されました。
宿泊プランで体験できる3つの内容


本プランでは、滞在中に自分と向き合い、体験を持ち帰るための3つの要素が用意されています。

- 飲む:施設内のアウトドアバーにて、タルトチェリー果汁100%のノウウェルを使用したノンアルコールカクテル「Sleepy Girl Mocktail」を1杯無料で提供
- 向き合う:ロビーやアウトドアバー、ロッジのベッドサイドなどに、日常では立ち止まらないと向き合えない問いが書かれたノウウェルカード「わたしの輪郭」を設置
- 贈る:チェックアウト時に、ノウウェルを大切な人へ贈ることができる「ギフトカード」を進呈
旧公共施設を活用したアウトドアリゾートでの滞在
舞台となるエトワ笠間は、笠間市が所有していた公共宿泊施設「旧あたご天狗の森スカイロッジ」を活用し、笠間市と株式会社コスモスイニシアの公民連携事業として2020年に開業したアウトドアリゾートです。都心から約90分の距離にあり、標高約300mの森と開けた空に囲まれた環境の中で、キャビンやグランピングテント、焚火、アウトドアバーなどを備えています。
SNIPS株式会社代表取締役の近藤拓哉氏は、日常から物理的に距離を取ることも余白をつくる一つの方法であるとし、エトワ笠間の森と焚き火の前で体験の連鎖が生まれることを期待していると述べています。
また、エトワ笠間担当者の松島海咲氏は、日常を少し離れて過ごせる時間を用意したとし、何もしない贅沢を楽しんでほしいとコメントしています。

プランおよび関連施設の概要は以下の通りです。

- プラン名:【3つの特典付き】大人女子のための「余白旅」プラン
- 予約開始日:2026年10月1日(木)
- 提供施設:エトワ笠間(茨城県笠間市上郷2775-7)
- 主な対象:20代後半〜30代を中心とする女性
- 運営会社(エトワ笠間):株式会社コスモスイニシア
- プラン詳細・予約方法:エトワ笠間公式サイト(https://www.cigr.co.jp/etowa/kasama/)
本記事はSNIPS株式会社の発表をもとに作成されています。
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