七福堂、Appleギフトカード買取率調査を公開 9月は92.0%まで回復
電子ギフト券のオンライン買取サービスを手がける株式会社七福堂は、運営する「買取ライオン」におけるAppleギフトカードの掲載買取率(掲載レート)に関する2026年9月の定点観測調査結果を発表した。同月は8月31日に記録した本年最低水準の65.0%から9月17日に92.0%まで回復し、月末(9月30日の最終観測時点)は87.0%となった(初回利用・LINE申込み時)。あわせて今回から、2026年1月から9月までの観測データをもとにしたレートの変動頻度に関する分析結果も公表されている。
8月末の急落から92.0%まで回復
2026年9月の掲載レートは、8月31日の65.0%を起点に27.0ポイント回復し、9月17日に92.0%を記録した。18日夕方に一時86.0%となったものの約1時間で92.0%に戻り、19日〜26日の8日間は終日92.0%のまま推移した。その後、9月27日の朝に90.0%、9月29日に88.0%へ変更された。9月30日は午前に90.0%、92.0%と上昇したのち、13時台に88.0%、23時台に87.0%へ変更され、月末は87.0%となった。
9月1日から30日までの全観測値の推移範囲は65.0%〜92.0%で、日別最高値の推移範囲は75.0%〜92.0%だった。日別最高値が90.0%以上となった日数は、9月14日から30日までの17日間となり、8月の8日間を上回った。なお、期間中に99.0%以上を記録した日は0日だった。2回目以降の掲載レートは、2026年9月30日の最終観測時点で通常申込み時82.0%、LINE申込み時83.0%となっている。

観測日全体の66.4%はレート変更なし


今回の発表から新たに追加された変動頻度の分析によると、2026年1月1日から9月30日までの265観測日(観測データのない8日を除く)のうち、初回利用・LINE申込み時の掲載レートが終日変更されなかった日は176日となり、全体の66.4%を占めた。期間中の1日あたりの平均変更回数は0.62回となっている。

変動頻度と変動幅は7月が最大、4月が最小
月別の平均変更回数を見ると、2026年7月が平均1.74回/日(変更のあった日は20日)ともっとも多く、2026年4月が平均0.17回/日ともっとも少なかった。
各日の最高値と最低値の差を表す「1日の変動幅」の月平均においても、2026年7月が3.52ポイントで最大となり、2026年4月が0.33ポイントで最小となった。1日のうちの最多変更回数は、2026年7月4日に記録された7回だった。
株式会社七福堂の代表取締役である玉本真也氏は、月ごとの最高値・最低値だけでなく変動の頻度や範囲をあわせて公開することで、利用者が一時点の数値だけで判断しないための情報公開を続けていく意向を示している。次回は2026年10月分の調査結果を2026年11月上旬に公開する予定としている。
「買取ライオン」は、年中無休・24時間営業で申込みから本人確認、ギフトコードの送信、振込までの手続きをオンラインで完結できるサービスである。振込手数料は無料で、初回利用時には本人確認を実施している。
- 会社名:株式会社七福堂
- 代表者:代表取締役 玉本真也
- 所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目36番7号
- 法人番号:6011401016289
- 古物商許可:東京都公安委員会 第305502417799号
- 事業内容:電子ギフト券のオンライン買取サービス
- コーポレートサイト:https://7fukudo.net/
- サービスサイト:https://lion.kaitorino1.com/
本記事は株式会社七福堂の発表をもとに作成されています。
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