Dellows News

東北学院大学、松丸亮吾氏が出演する新学部のPR動画ミラタン!を公開

東北学院大学は、2027年度に設置を予定している「未来探究科学部デジタル構想学科」の学びや魅力を発信するWebPRムービー『ミラタン!』(全3種類)を制作した。第1弾「JRフルーツパーク仙台あらはま篇」を10月1日(木)より公式YouTubeチャンネルにて公開している。続く「テクノ・マインド篇」「対談篇」も10月中旬より順次公開される予定だ。

松丸亮吾氏と中村教授が地元企業を取材

労働力不足や地域経済の活性化など、多くの社会課題を抱える東北エリアにおいて、デジタル技術を活用した持続可能な仕組みづくりが求められている。本動画シリーズでは、謎解きクリエイターの松丸亮吾氏をナビゲーターに起用し、未来探究科学部設置準備委員長の中村教博教授とともに、先端のデジタル技術によって自社や地域の課題を克服している地元企業を取材する。

動画内では企業の先進的なアプローチや描く未来像を紹介するだけでなく、そのプロセスを未来探究科学部の教育の柱である「PBL(課題解決型)学習」や「反転型プログラム」に置き換えた場合、学生たちがどのように「答えのない問い」に挑んでいくのかを中村教授が解説する。

全3種類の動画シリーズと公開スケジュール

動画は東北学院大学公式YouTubeチャンネル「東北学院大学オーキャンチャンネル」(https://www.youtube.com/@TGU_oc_ch )にて公開される。各動画の概要は以下の通り。

  • 第1弾 『JRフルーツパーク仙台あらはま篇』

公開日:10月1日(木) テーマ:農業×デジタル技術による地域活性化と課題解決 松丸亮吾氏と中村教授が、観光農園と最先端テクノロジーの融合に取り組む「JRフルーツパーク仙台あらはま」を取材。スマート農業やデータ解析を活用した生産性向上、デジタル技術がもたらす農業の担い手育成を目指す現場を取り上げ、PBL学習や反転型プログラムの実践的な学びのイメージを解説する。

  • 第2弾 『テクノ・マインド篇』

公開日:10月中旬公開予定 テーマ:地場IT企業の現場から学ぶ、ビジネスハックと地域貢献 ITソリューション企業「テクノ・マインド株式会社」を取材。地元企業が直面する経営課題に対し、クラウドやAIをはじめとするデジタル技術をどう掛け合わせて突破口を開いているのかに迫り、実践的な思考力を磨くプロセスを提示する。

  • 第3弾 『対談篇』

公開日:10月中旬公開予定 テーマ: 松丸亮吾氏×中村教博教授 スペシャル対談「デジタル×発想力で未来をハックする」 松丸亮吾氏と中村教博教授による特別対談。「地域課題をハックする(新しい視点で解決する)楽しさ」や「これからの時代に求められるデジタル人材」について語り合う。

未来探究科学部と東北学院大学の概要

未来探究科学部の概要は以下の通り。

  • 名称:未来探究科学部 デジタル構想学科
  • 入学定員:110名
  • 特色:防災・減災、一次産業、少子高齢化、地域活性化等の日本・東北が直面する課題に対してデジタルテクノロジーを活用して解決策を探る人材を養成するための教育課程を編成。課題解決立案・実践型のプロジェクト型学習(Project-Based Learning)を重視。独立行政法人大学改革支援・学位授与機構が公募する大学・高専機能強化支援事業の補助対象校として選定。

東北学院大学は「福音主義キリスト教」の信仰に基づき1886年に私塾「仙台神学校」として設立され、2026年で創立140周年を迎える。2023年4月に仙台市中心部に都市型キャンパス「五橋キャンパス」を開学し、伝統ある「土樋(つちとい)キャンパス」と共に文理融合の学びを展開している。また、同時期には地域総合学部(地域コミュニティ学科・政策デザイン学科)・情報学部(データサイエンス学科)・人間科学部(心理行動科学科)・国際学部(国際教養学科)の4学部5学科を新設した。2027年度には「未来探究科学部(デジタル構想学科)」および「教育学部(教育学科)」の設置を予定しているほか、2028年度には新棟「TGコネクト」の共用開始を予定している。

本記事は東北学院大学の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間