Zenken、国際福祉機器展で外国人介護人材向け教育サービスを出展へ
Zenken株式会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展します。ブースでは、外国人介護人材向けのオンライン教育サービス「ZENKEN NIHONGO 介護」および「ZENKEN 介護福祉士国家試験対策講座」を紹介します。介護の日本語や基礎知識の学習から介護福祉士国家試験対策まで、働きながら学習を継続するための仕組みを案内する予定です。
外国人介護人材の定着支援に向けた教育プログラム
介護現場で外国人介護人材の受け入れが進む一方、日本語習得の難しさや中長期的なキャリア形成への不安から、定着に向けた支援が課題となっています。Zenken株式会社は、外国人の就職に特化した日本語学校の運営や日本語企業研修などの語学教育を行ってきました。また、登録支援機関として特定技能人材の受け入れ支援から定着までのノウハウを蓄積しています。
これらの知見を生かして提供されている各種教育プログラムは、のべ受講者数が1,000名を突破しています。この受講者数は、2026年9月9日時点で1,035名(のべ人数)となっています。第1期生の募集を開始した2022年11月から同日までに、同社が提供する外国人介護人材を対象とした介護福祉士国家資格取得のための教育・研修の受講者数を集計したもので、同社の就労支援を通じた受講者および自治体受託事業での受講者を含み、他分野は含みません。なお、同一人物が複数の事業・年度にわたって受講した場合は重複して計上されています。
展示される教育サービスの特徴
出展ブースで紹介される主なサービスは以下の2つです。
「ZENKEN NIHONGO 介護」は、外国人介護人材が介護現場で必要となる日本語・介護知識・技術を学び、「介護福祉士」資格取得を目指す教育プログラムです。受講者のレベルに合わせた段階的な学習に加え、動画レッスンとオンラインライブ授業を組み合わせたコホート学習を採用しています。仲間と学び合う環境を通じて学習意欲の維持と継続を支援し、学習進捗を受け入れ施設に報告するなど現場と連携したフォローを行います。 URL:https://zenken-career.jp/nihongo/
「ZENKEN 介護福祉士国家試験対策講座」は、介護現場で働く外国人介護人材を対象に、介護福祉士国家試験の合格と介護知識の定着を目指す試験対策教育プログラムです。出題範囲をカバーし、「パート合格(科目合格)」にも対応します。受講者一人ひとりにサポーターがつき、定期的な面談や学習進捗の確認、質問対応などを通じて継続的な学習を支援します。 URL:https://zenken-career.jp/kaifuku/
展示会の開催概要
- 展示会名:H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00(※9日(金)のみ16:00まで)
- 会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール1・2・3・7・8
- 小間番号:8-02-06
- 入場料:無料
- 入場方法:事前登録制
- 公式サイト:https://hcr.or.jp/
Zenken株式会社の会社概要
- 会社名:Zenken株式会社
- 代表者:代表取締役社長 林 順之亮
- 本社所在地:東京都港区麻布台 1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F
- 創業:1975年(昭和50年)5月2日
- 設立:1978年(昭和53年)7月14日
- 資本金:439,950千円(2026年6月30日現在)
- 上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:7371)
- オフィシャルHP:https://www.zenken.co.jp/
本記事はZenken株式会社の発表をもとに作成しました。
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