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スクールウィズ、N高グループ向けセブ島留学を実施へ 渡航前英語学習の無償提供も

留学メディアや留学エージェントを運営する株式会社スクールウィズは、N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)の在学生を対象としたセブ島留学プログラムを今年も共同運営します。2026年9月から10月にかけて2週間ずつの計4週間で実施され、合計60名以上の生徒が参加する予定です。今回は新たな取り組みとして、独自の留学前英語学習プログラム「プレ留学」4週間分が参加生徒に無償提供されます。

渡航前の無償学習プログラムで成果の最大化を図る

プログラムでは、参加生徒に対して渡航前の英語学習プログラム「プレ留学」が初めて4週間無償で提供されます。スクールウィズによると、留学前に十分な英語学習を行わずに渡航すると、現地でコミュニケーションが取れるようになるまでに時間がかかり、限られた留学期間を十分に生かせない課題があるとしています。

現地到着後ではなく渡航前から4週間の学習期間を設けることで、基礎的な発話力などを整え、フィリピン・セブ島での実践的な英語学習や異文化体験の学びを最大化することを目指しています。

費用を抑えた留学先として注目されるセブ島

近年は円安や海外の物価上昇、航空券の高騰などにより、海外留学にかかる費用が上昇傾向にあります。特に欧米圏では授業料や渡航費、現地生活費などの負担が大きくなっています。

そうしたなか、フィリピン・セブ島への留学は、比較的費用を抑えながらマンツーマンを中心とした集中的な英語学習や異文化コミュニケーションを経験できる選択肢となっています。スクールウィズは、経済的な理由で挑戦を諦めることがないよう、高校生へ海外渡航の機会を提供していく方針です。

2019年から続く連携とプログラムの内容

スクールウィズとN高グループは、2019年からセブ島での団体留学プログラムを継続して実施してきました。現地ではマンツーマンレッスンを中心に1日6コマの授業を受けるほか、週末には現地NPO法人スタディツアーなどが予定されています。

株式会社スクールウィズ代表取締役の太田英基氏は「今回参加する生徒にとっては、英語を学ぶことはもちろん、親元を離れて海外で2週間生活するという、人生で初めての大きな挑戦になる人もいると思います」とコメントし、事前学習を通じた成功体験の獲得と今後の挑戦への足がかりとなることに期待を寄せています。

プログラムの概要および関連組織の情報は以下の通りです。

  • 名称:N高グループ セブ島留学プログラム
  • 対象:N高等学校・S高等学校・R高等学校に在学する生徒
  • 実施期間:2026年9月~10月
  • 実施地域:フィリピン・セブ島
  • 事前学習:留学前英語学習プログラム「プレ留学」4週間
  • 研修内容:現地教育機関にて、マンツーマンレッスンを中心に1日6コマのレッスン受講、週末は現地NPO法人スタディツアー等を予定
  • 参加費:非公開
  • 共同運営:学校法人角川ドワンゴ学園、株式会社スクールウィズ

N高等学校・S高等学校・R高等学校はインターネットと通信制高校の制度を活用した高校で、2026年3月末時点の生徒数は36,371 名となっています。また、株式会社スクールウィズ(東京都渋谷区、代表取締役:太田英基)は留学事業や英語コーチング事業、法人向け英語研修などを展開しています。

本記事は株式会社スクールウィズの発表をもとに作成しました。

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