オープントーン、ICタイムリコーダーの利用者向けガイドサイトを完全リニューアル
クラウド型勤怠管理システムを提供する株式会社オープントーンは、2026年9月より「ICタイムリコーダー」の利用者向けガイドサイト(https://guide.ic-tr.jp)を完全リニューアルした。従来別々に分かれていた「ヘルプ」と「マニュアル」を統合したポータルサイトとなっており、パソコンやスマートフォンから情報へ素早くアクセスできる。さらに、初めて運用を始める担当者向けに「はじめて導入ガイド」を新設した。
人手不足が深刻な製造や介護の現場では業務効率化のためのDXが急務となっている一方、専任のIT担当者が不在の中小企業ではシステム設定の複雑さや困ったときの確認先が分からないといった相談が多く、導入時の初期設定がハードルとなっていた。
これまで「ICタイムリコーダー」でもヘルプとマニュアルが別々のサイトで運用されており、探している情報が見つけにくいという声が寄せられていた。同社は情報検索の負担や設定での挫折を解消するため、両サイトを統合し導入時のガイドコンテンツを新設した。
新サイトの特徴と利用方法
「ICタイムリコーダー」は月額200円から導入でき、ICカード1枚で打刻できるシンプルさを強みとしている。サポート面においてもシンプルさを実現するため、以下の改良が行われた。




- ヘルプとマニュアルの完全統合: 目的の情報がどちらのサイトにあるか迷うことがなくなり、検索と閲覧の利便性が飛躍的に向上
- 「はじめて導入ガイド」コンテンツの新設: 最もつまずきやすい初期設定や導入手順を順序立てて解説し、初めての利用者でも迷わず設定可能
- マルチデバイス対応: パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからでも見やすい画面設計を採用
新しいガイドサイト(https://guide.ic-tr.jp)にアクセスし、検索窓に知りたいキーワードを入力することで該当の解説記事へダイレクトに遷移できる。初めて導入する企業は、トップページの「トライアルの進め方」に沿って進めることでスムーズに初期設定を行える。
同社は今後も介護や製造といった現場のDXを支援し、中小企業の労働環境改善と人手不足対策に寄与していくとしている。
「ICタイムリコーダー」は、初めて勤怠管理のDI・DXを進める中小企業を中心に導入が広がるクラウド型勤怠管理システムである。1人あたり月額200円という低価格で、勤怠管理に必要な機能と電話をメインとした運用支援サポートを提供している。
- 多彩な打刻手段: ICカードのほか、スマホ(位置情報)、QRコード、顔認証、虹彩認証等、現場環境に合わせた選択が可能
- 複雑な管理も自動化: 有給休暇の自動付与、残業申請のワークフロー、給与ソフト連携などによりバックオフィスの業務効率を向上
- 柔軟な契約形態: 1ヶ月単位の完全従量制のため、季節イベントやコールセンターなど短期間・大人数の現場でも利用可能
製品サイト:https://web.ic-tr.jp/
運営会社情報および問い合わせ先
株式会社オープントーンの会社概要および本件に関する問い合わせ先は以下の通り。
- 会社名:株式会社オープントーン
- 所在地:東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
- 代表者:代表取締役社長 佐藤 大輔
- 事業内容:勤怠管理システムや各種サービスの開発・提供、AI、ビッグデータ、IoT等、IT技術を用いた研究開発
- U R L:https://www.opentone.co.jp/
本件に関する問い合わせ窓口:
- お問合せ:https://web.ic-tr.jp/top/contact
- E-mail:workinghours-sales@opentone.co.jp
- TEL:03-4530-6222(受付時間:平日10:00〜17:00)
- FAX:03-6368-4458
本記事は株式会社オープントーンの発表をもとに作成。
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