ロア、TOZOのタッチ画面搭載イヤホンAerosound6 Pro発売
株式会社ロア・インターナショナルは、オーディオブランド「TOZO(トゾ)」のワイヤレスイヤホン「Aerosound6 Pro」を発売した。公式オンラインストア(https://www.mycaseshop.jp)にて販売を行っている。
本製品は充電ケースにフルカラータッチスクリーンを内蔵し、ケースのみで各種操作が行えるほか、ハイレゾワイヤレス再生やノイズキャンセリング機能を備えている。


充電ケースの前面にフルカラータッチスクリーンを搭載しており、音量調整やANCモードの切り替え、バッテリー残量の確認などを手元で操作できる。ロック画面の壁紙は好みの写真に変更し、カスタマイズすることも可能となっている。

また、充電はUSB-Cによる有線充電のほか、ワイヤレス充電にも対応している。
音質面では、12mmダイナミックドライバー(DLC振動板)とTOZO独自技術「ORIGX Pro」を採用し、Hi-Res Audio Wireless認証を取得した。LDACコーデックによるハイレゾワイヤレス再生に対応している。

ノイズキャンセリングには、最大-52dBの騒音低減を実現するアダプティブハイブリッドANCを搭載した。内蔵マイクが周囲の騒音をリアルタイムで検知・分析し、ノイズキャンセリングレベルを自動で最適化する。このほか、外音取り込みモード、風ノイズ低減モード、リラックスモードを備えている。通話面では、左右合計6基のマイクとAIによるENC(通話ノイズリダクション)によりクリアな通話環境を提供する。
多彩な機能と長時間再生に対応
機能面では、360°の立体音響を実現する3D空間オーディオエフェクトや、映像と音声のズレを約0.06秒まで抑える低遅延モードを搭載している。さらに、装着状態を検知して自動で再生・一時停止を行うスマートセンサーや、2台のデバイスへ同時接続できるマルチポイント機能、IPX8防水性能を備える。
専用アプリではイコライザーの調整に加え、EarTune AIが聴感特性を測定してサウンドを自動最適化する機能や、イヤホン本体のタッチ操作カスタマイズ機能が利用できる。
バッテリーは通常モード時でイヤホン単体最大10時間、充電ケース併用で最大40時間の連続再生が可能となっている(ANCオン時はイヤホン単体最大8時間、ケース併用最大30時間)。
製品仕様


- 製品名:Aerosound6 Pro
- 公式ページ:https://www.mycaseshop.jp
- 重量:54g
- 対応コーデック:LDAC、AAC、SBC
- 周波数特性:20Hz~40kHz
- ドライバー:12mm
- マルチポイント対応:2台
- 防水性能:IPX8
- ノイズキャンセリング:最大-52dB
- 低遅延モード:0.06s
- バッテリー:本体 50mAh / ケース550mAh
- 充電時間:約1.5時間
- 最大再生時間:通常モード最大10時間 (イヤホン本体のみ) / 最大40時間(充電ケース使用時)、ANCオン時最大8時間 (イヤホン本体のみ) / 最大30時間(充電ケース使用時)
- 充電ポート:USB-C
- カラーバリエーション:ブラック / シャンパン
TOZOは2015年に米国・シアトルで設立されたオーディオブランドで、完全ワイヤレスイヤホンを中心に世界50カ国以上で展開している(TOZO日本公式サイト:https://roa-international.com/tozo)。発売元の株式会社ロア・インターナショナルは2006年7月設立、代表取締役社長はAlly Won、所在地は東京都新宿区新宿6-27-45 THE KINDAI 20 SHINJUKU 3Fである。
本記事は株式会社ロア・インターナショナルの発表をもとに作成。
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