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東邦レオ、ACKでシアスター・ゲイツ氏キュレーションのテラス新設や特別ツアーを実施へ

東邦レオ株式会社は、京都で開催される現代アートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」において、アーティストのシアスター・ゲイツ氏をキュレーターに迎えた企画を展開します。VIPラウンジ屋外テラス「待合室」の新設に加え、京都の洛北・大原を舞台にした特別ツアー「Ceremony of Reconnection」を主催・実施する予定です。

VIPラウンジ屋外テラス「待合室」のプロデュース

ACK会場となる国立京都国際会館のイベントホール2Fテラスに、シアスター・ゲイツ氏とともに手がけるVIPラウンジ屋外テラス「待合室」が設置されます。京都・大原の自然や文化の魅力を五感で感じられる軽食が用意され、心地よい滞在時間を提供するとしています。

  • 場所:国立京都国際会館 イベントホール 2F 屋外テラス(VIPラウンジ横)
  • 営業日時:11月6日(金)〜11月9日(月)
  • 対象:ACK VIPパスをお持ちの方

洛北・大原を舞台にした1枠1組限定のプライベートツアー

棚田や里山と調和する迎賓館「大原山荘」を舞台に、1枠1組限定のプライベートツアー「Ceremony of Reconnection」が開催されます。シアスター・ゲイツ氏をキュレーターに迎え、山居(茶室)、水田、庭園、滝に至る敷地全体をひとつのキャンバスに見立てたインスタレーションが展開されます。大原の静寂な自然と歴史、現代アートが融合した体験を届ける計画です。

  • 開催期間:11月6日(金)〜11月9日(月)
  • 所要時間:約2時間(国際会館からの往復移動を含む/貸切車両にて送迎)
  • 集合場所:ACK会場 VIPラウンジ屋外テラス「待合室」
  • 参加費:無料(VIPご招待者様限定・事前予約制)
  • 主催:東邦レオ株式会社
  • 協力:シアスター・ゲイツ

施設・アーティストのプロフィール

大原山荘は、京都・大原の棚田や里山とボーダレスにつながる庭園を備えた迎賓館です。山居(茶室)を有し、京都に縁のある有識者やアーティスト、要人を招きながら京都の未来を模索してきた歴史を持ちます。建築や庭園にとどまらず、山荘全体を大原のまちと一続きのアートとして捉える点が特徴とされています。

キュレーターを務めるシアスター・ゲイツ氏は、彫刻、インスタレーション、パフォーマンス、アーカイブなど複数の領域を横断して活動するアーティストです。形や素材を社会・経済・政治的な文脈と結びついたものとして捉え、芸術を通して土地やコミュニティ、文化のあり方を探究しています。都市計画と日本の陶芸を学び、工芸、土地、地域社会を結びつけながら芸術の役割を拡張する実践を続けており、近年の主な個展にはスマート・ミュージアム(シカゴ、2025年)、森美術館(東京、2024年)などがあります。

東邦レオ株式会社の概要

代表取締役社長を吉川稔が務める東邦レオ株式会社の概要は以下の通りです。

  • 会社名:東邦レオ株式会社
  • 所在地:大阪市中央区上町1丁目1-28
  • 代表者:代表取締役社長 吉川稔
  • Webサイト:https://www.toho-leo.co.jp/

本記事は東邦レオ株式会社の発表をもとに作成されています。

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